2001年度 第1回 酸性雨/窒素酸化物調査プロジェクト推進委員会

日時: 2001/5/19 16:00 〜 18:00
場所: 広島国際ホテル会議室
出席者: 中根教授、長澤教授((広島大学)、平賀教諭、山下教諭(広大附属福山)、山本教諭(矢口小)、中村教諭(光丘中)、原田部長代理(CEC)、佐藤(三菱総研)
配布資料:

第1回 酸性雨/窒素酸化物調査プロジェクト推進委員会 打合せ資料
教材骨子案
実施計画書(案)
酸性雨/窒素酸化物調査プロジェクト実践マニュアル(昨年度報告書)

議事内容:  


1.本年度の活動に先立って

  • 本年度はCEC事務局推薦プロジェクトを行う条件として、公的機関(教育委員会等)に参加してもらう必要がある。また、参加校は100校は維持する。
  • データ登録されていない学校に対しては、個別メール・電話連絡等により、状況をフォローしていく必要がある。
       −> 事務局(福山+MRI)で手分けして行う
  • 新規参加校をそれほど増やさない分、きちんと観測されている学校で機器の破損等で困っている学校に対しては、再配布を行うなど、フォローしていく必要がある。
       −> その旨、ML(rain@..)宛にアナウンスしてみる。

2.公的機関との共同に関して

  • 中根先生の人脈により、東アジアの酸性雨センター(新潟に所在)や、国立環境研経由で環境省等に打診してみる。将来的に海外の方々との連携調査等も行えるとよい。
  • 大和市教育委員会(中村先生)、東京都教育委員会(山本先生)等をとっかかりとして訪問することを検討する。

3.本年度の雨水分析に関して

  • 早急に参加校のリスト(住所と宛名)を中根先生まで佐藤より知らせる。
  • ポリビンと採取方法等のマニアルを中根先生より送付頂く。採取は6〜7月で回収を7月中、分析を8月、9月中にデータ解析を予定。

4.プロジェクト活性化のために

  • 特定時期を設定して、何か(チャット・掲示板書込み等)を行うことを企画してみる。

5.活動成果の取りまとめ(教材化)に関して

  • 学校のみを対象とするのでなく、一般の人にも読んでもらえるような出版物としてまとめることを目指す。対象は、先生・生徒・保護者、環境教育・インターネットを利用した教育に関心のある方々等。
  • わかりやすく観測することの意味・継続することの意義・何がわかるのか、などを記述することが重要である。
  • 継続性のある観測を行うための情報も盛り込む。
  • 記述内容骨子のたたき台は長澤先生に作成の上、本ML上に送信頂き、推進委員のメンバーで意見を出しあう。その後、参加校全般からも広く執筆協力者を募集する。
  • 本年度は、この成果のまとめに注力し、オフラインミーティング(サミット)にかえて、編集会議を開催することにする。
  • 本プロジェクト費用とは別に、CEC殿に費用負担頂けないか、原田さんに確認頂く。

次回予定: 別途調整

活動記録のページへ

ホームページへ