2001年度 第2回 酸性雨/窒素酸化物調査プロジェクト推進委員会

日時: 2001/7/8(日) 12:00 〜 15:30
場所: 三菱総合研究所会議室
出席者: 中根教授、長澤教授((広島大学)、平賀教諭、山下教諭(広大附属福山)、
荒島教諭(発寒中)、山本教諭(矢口小)、 中村教諭(光丘中)、
原田部長代理(CEC)、佐藤(三菱総研)
配布資料:

第2回 酸性雨/窒素酸化物調査プロジェクト推進委員会 打合せ資料
第1回 酸性雨/窒素酸化物調査プロジェクト推進委員会(議事録)
「酸性雨調査プロジェクト」のまとめ(案) (長澤先生)
まとめ(案)に関する事前コメント(山内先生)
本プロジェクト発注仕様書(CEC殿)

議事内容:  


1.公的機関へのアプローチに関して

  • 環境省関係団体にアプローチを行うが、今回は最低でもあたってみて感触を掴むようにする。その際の対応次第では、今後の戦略を練り直す必要がある。
  • 教育委員会から地域を超えたサポートを得るのは困難であるため、地域ごとにサブテーマを設定した場合に後援してもらう、というのが適当だろう。

2.オンラインでの交流活性化に向けて

  • 画像を投稿可能な掲示板を運営する。盛り上がってきた場合には、テーマごとに掲示板をわけるなども検討する。

3.書籍の出版に向けて

  • 内容的にはほぼ長澤先生の原案に沿っていく。ただし、表現的にやわらかくする、力を入れるところと流すところを切り分けるなどの見直しは必要である。 --> 長澤先生より近日中に改定案をお出しいただく。
  • 読みやすいが科学的にも正しい(誤ったことは言っていない)ものとするよう、何でも酸性雨のせいにするのではなく、現在の学説を踏まえる必要がある。
  • 切り口としてセンセーショナルであり、またビジュアルにうったえかけるものにしていきたい。
  • 本に対応したホームページも準備していくべきだろう。
  • 実感をもって読むことが出来るよう、身の回りのものとの関係を盛り込むようにする。
    • 水道を流しっぱなしにすると...
    • 自動車に乗るのを我慢すれば...
    • etc
  • 全国からの事例も多く集めていきたい。 --> まずは画像掲示板にアップしてもらうように呼びかける。
  • 執筆者は、rain@fukuyama.hiroshima-u.ac.jp 宛で広く募集する。希望者が少ない場合は、別途、個別交渉を検討する。

次回予定: 8/20(月) 他の執筆者も含めて開催予定

会議風景1
会議風景2

 

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