2001年度 第3回 酸性雨/窒素酸化物調査プロジェクト推進委員会
(兼編集会議)

日時: 2001/10/14(日) 13:00 〜 16:00
場所: マルコーイン・広島 会議室
出席者: 中根教授、長澤教授((広島大学)、平賀教諭、山下教諭(広大附属福山)、
山本教諭(矢口小)、 中村教諭(光丘中)、久保田教諭(三河中)
原田部長代理(CEC)、佐藤(三菱総研)
配布資料:

編集会議 打合せ資料
刊行条件(別紙1)
出版までのスケジュール(別紙2)
書籍構成及び担当(別紙3)
出版用原稿素案(皆さまからの原稿)

議事内容:  


1.出版に際しての全般的な事項に関して

  • 書籍の構成を一部変更する(Excelファイルのアップデート)。変更点は以下の通り。
    • 6章「集まったデータを見るには」を5章に移動する。
    • 7章はじめ、各学校からの報告に入る前に、導入部分を記述(担当: 長澤先生)することにする。
    • 8章「2. 支えてくださった方からのメッセージ」は無しとする。変わりに、プロジェクト立ち上げ時の裏話などをコラム的に記述してもらい、各章にちりばめるようにする(コラム執筆依頼担当: 佐藤)。
    • 5章「あなたもプロジェクトに参加できる」を削除し、新たに最後に9章を設け、「あなたもやってみよう」というような内容をまとめとして記述する(担当: 長澤先生)。
    • 中村先生に記述頂いた巻末資料2の原稿は、6章部分に盛り込むことにする。
  • 7章「みんなで実践! 環境学習」で、各報告は2ページとしていたが、4ページとする。今からでは困難な先生方分に関しては、2ページのまま進める。
  • 7章の各先生方からの報告は、いわゆる学校用の指導計画的なものにはしない。本プロジェクトに取り組むため、あるいは本プロジェクトに関連して、どのような活動を行ったか、それで(生徒が)どうなったのかを、極力前向きに記述することにする。
  • 一般向け書籍ということで、平易な記述を目指しているが、専門的な記述が一部分入っても、メリハリがついてよいだろう。3章、6章ではこの点も意識し、若干踏み込んだ記述とする。
  • 参考文献、参考URLの取扱いは要検討。巻末に章ごとの参考文献を一覧表示する方式が有力。

2.個々の記述内容に関して

  • 2章、3章では、NOxに関しても触れる。
  • 4章で集める写真は、あくまでも「参加校から寄せられたもの」という形態にする。これらの写真は中根先生にコメントを執筆頂く都合上、10/25くらいまでに集約する必要がある。
  • 5章は、システム面でもう少し踏み込んだ記述を入れる。
  • 7章に関しては、1 を参照。
  • 7章の各学校からの報告(7-1, 7-2)では、各学校内・地域内での活動と、本プロジェクトとの関連についても触れるようにする。
  • 7章「小学校ので実践」では、小学生の実態(pHなどわからない/実感できない)に触れた上で、苦労した点・工夫した点を記述するとよいのではないか。
  • 巻末の参加校一覧は、歴代参加校すべてを日本地図にマップする形で掲載する。

3.その他

  • 本年度CEC成果発表会は3/8, 9の予定。

次回未定: (執筆を頑張る)

 

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