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試験管を設置する際の注意 ●できるだけ天気の良い、雨の降る心配のない日を選んで設置する ●地上から1mくらいの高さのところに設置する ●なるべく直射日光が当たらないところを選ぶ ●テープでひもを試験管に固定し、樹木や電柱などに結びつけるようにするとよい NOx調査方法 1. 試験管の外ぶたをはずし、逆さまにして(ふたのついていた方を下に)測定場所に固定します。 固定した時刻をメモしておきます。 2. そのまま24時間放置します。その間に落ちないようにしっかりと固定しましょう。 試験管を逆さまにするのは、ほこりや雨を入りにくくするためです。 3. 24時間たったら、試験管を回収しふたをします。24時間の間に試験管の中のろ紙にNOxが吸い取られています。ふたをしたら試験管を逆さまにしておく必要はありません。 4. 試験管のふたをはずして、中にNOx調査液(ザルツマン試薬)を 15滴入れて軽く振り、15分放置します。 15分後、試験管中の調査液の色を見ます。大気汚染キットの比色表の色と比べて、一番近い色の数字が、窒素酸化物(NOx)の濃度を表します。 ![]() 調査液の色の変化 5. 近くの気象台やアメダスの観測点のデータを利用して、観測日の風向や気温・湿度や天気などを調べてみましょう。 新日気気象情報ホームページ 気象庁ホームページ 測定場所として決定した10カ所の地点を、各学校の周辺地図に場所を1〜10の番号で記入してください。 また、10カ所の地点でまわりのようすがわかるように写真を撮影してください。写真の裏側には、 どの場所の写真かわかるように番号を書いてください。 写真をデジタルカメラで撮影される場合は、ファイル名に番号を入れて(例:fukuyama01.jpgなど)どの場所の写真かわかるようにしてください。 地図と写真は1999年10月31日必着で、事務局宛にお送りください。 |
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