3年社会見学旅行 2日目
2026.07.22
鹿児島の海と山、そして氷
晴天の指宿を出発し、波の穏やかな錦江湾沿いに薩摩半島を北へ。車窓からは美しい海の景色が広がり、鹿児島市内に近づくと雄大な桜島が姿を現しました。

午前中は、いおワールドかごしま水族館を見学しました。「いお」は鹿児島弁で「魚」を意味するそうです。館内では、黒潮大水槽を悠々と泳ぐジンベイザメをはじめ、エイやマグロ、カツオなど多くの海の生き物を観察し、鹿児島の豊かな海の魅力を学びました。

見学後は、本日の宿泊先である中原別荘に到着し、昼食をいただきました。しっかりと英気を養った後、午後からは鹿児島市内での班別自主研修に出発しました。

鹿児島市は気温が33℃を超える暑さでしたが、生徒たちは事前に立てた計画に沿って元気に活動しました。島津家の別邸として知られる仙巌園(せんがんえん)や市街地を一望できる城山展望台、鹿児島最大の繁華街である天文館などを訪れ、それぞれの班で歴史や文化、地域の特色について学びを深めました。また、鹿児島名物のかき氷「しろくま」を味わい、暑さを忘れるひとときを過ごした生徒もいたようです。
自主研修終了後は、全ての班が時間までに無事帰着しました。夕食では、たくさん歩いた一日の疲れを癒やすように、トンカツやとんこつラーメンなどをおいしくいただき、しっかりと栄養補給を行いました。
鹿児島の自然や歴史、文化に触れながら、仲間と協力して活動した充実した一日となりました。
晴天の指宿を出発し、波の穏やかな錦江湾沿いに薩摩半島を北へ。車窓からは美しい海の景色が広がり、鹿児島市内に近づくと雄大な桜島が姿を現しました。

午前中は、いおワールドかごしま水族館を見学しました。「いお」は鹿児島弁で「魚」を意味するそうです。館内では、黒潮大水槽を悠々と泳ぐジンベイザメをはじめ、エイやマグロ、カツオなど多くの海の生き物を観察し、鹿児島の豊かな海の魅力を学びました。

見学後は、本日の宿泊先である中原別荘に到着し、昼食をいただきました。しっかりと英気を養った後、午後からは鹿児島市内での班別自主研修に出発しました。

鹿児島市は気温が33℃を超える暑さでしたが、生徒たちは事前に立てた計画に沿って元気に活動しました。島津家の別邸として知られる仙巌園(せんがんえん)や市街地を一望できる城山展望台、鹿児島最大の繁華街である天文館などを訪れ、それぞれの班で歴史や文化、地域の特色について学びを深めました。また、鹿児島名物のかき氷「しろくま」を味わい、暑さを忘れるひとときを過ごした生徒もいたようです。
自主研修終了後は、全ての班が時間までに無事帰着しました。夕食では、たくさん歩いた一日の疲れを癒やすように、トンカツやとんこつラーメンなどをおいしくいただき、しっかりと栄養補給を行いました。
鹿児島の自然や歴史、文化に触れながら、仲間と協力して活動した充実した一日となりました。
1年 小豆島宿泊研修 オリーブの絆 2日目
2026.07.22
小豆島研修2日目は、ホテルでの朝食からスタートしました。ビュッフェ形式の朝食では、眠そうな表情を見せる生徒もいましたが、和洋さまざまなメニューの中から思い思いに料理を選び、自分だけのプレートを作っておいしそうに食べていました。

ホテルを出発する前には、生徒代表がお世話になったホテルの方々へ感謝の言葉を伝えました。ホテルの方からは生徒たちのマナーの良さについてお褒めの言葉をいただきました。
ホテル出発後、生徒たちはAB組とC組の二手に分かれ、「マルキン醤油記念館・醤の郷散策」と「二十四の瞳映画村」の見学を行いました。

醤の郷では、町に降り立った瞬間から醤油の香ばしい香りが漂い、生徒たちはその香りに包まれながら地図を片手に散策を楽しみました。マルキン醤油記念館では、醤油づくりの歴史や製造工程について学習しました。大正時代初期に建てられた合掌造りの工場を活用した展示施設には、立派な梁や大きな杉桶が残されており、生徒たちは蔵に住み着く微生物の働きによって発酵や熟成が進み、醤油が作られる過程とその歴史に想像を巡らしたようです。

二十四の瞳映画村では、事前学習で鑑賞した映画『二十四の瞳』の舞台となった世界を実際に体験し、作品の世界観や当時の時代背景への理解を深める機会となりました。印象に残った場面について友人同士で語り合いながら散策する様子が見られました。映画にも登場する木造校舎では、登場人物の名前が置かれた教卓を前に、映画のシーンを振り返りながら感動する様子も見られました。また、魚に餌をあげたり、小豆島名物の醤油ソフトクリームで涼をとったりする姿も見られました。

見学後は3クラス全員が合流し、小豆島の人気スポット「エンジェルロード」を訪れました。朝、ホテルから眺めたときには海に覆われていた場所でしたが、正午前には見事な砂の道が現れ、生徒たちを迎えてくれました。「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」という言い伝えがありますが、生徒たちはそれよりも水切り遊びに夢中になり、思い思いに楽しいひとときを過ごしていました。
また、ホテルへ戻る途中には、自主的にプラスチックごみを拾う生徒の姿も見られ、環境問題に対する意識も感じられました。

ホテルに戻った後は、お弁当で昼食をとり、研修の締めくくりとなる解散式を行いました。副校長先生からは、この2日間で見られた生徒たちの成長や、これから過ごす6年間への期待についてお話がありました。

今回の小豆島研修では、仲間とともに過ごしながら「平和」であることの大切さを学び、校風である「自由」について考え、附属福山の生徒としての自覚を高める実り多き研修になったように感じます。この経験を日々の学校生活に活かしていけるよう願っています。

ホテルを出発する前には、生徒代表がお世話になったホテルの方々へ感謝の言葉を伝えました。ホテルの方からは生徒たちのマナーの良さについてお褒めの言葉をいただきました。
ホテル出発後、生徒たちはAB組とC組の二手に分かれ、「マルキン醤油記念館・醤の郷散策」と「二十四の瞳映画村」の見学を行いました。

醤の郷では、町に降り立った瞬間から醤油の香ばしい香りが漂い、生徒たちはその香りに包まれながら地図を片手に散策を楽しみました。マルキン醤油記念館では、醤油づくりの歴史や製造工程について学習しました。大正時代初期に建てられた合掌造りの工場を活用した展示施設には、立派な梁や大きな杉桶が残されており、生徒たちは蔵に住み着く微生物の働きによって発酵や熟成が進み、醤油が作られる過程とその歴史に想像を巡らしたようです。

二十四の瞳映画村では、事前学習で鑑賞した映画『二十四の瞳』の舞台となった世界を実際に体験し、作品の世界観や当時の時代背景への理解を深める機会となりました。印象に残った場面について友人同士で語り合いながら散策する様子が見られました。映画にも登場する木造校舎では、登場人物の名前が置かれた教卓を前に、映画のシーンを振り返りながら感動する様子も見られました。また、魚に餌をあげたり、小豆島名物の醤油ソフトクリームで涼をとったりする姿も見られました。

見学後は3クラス全員が合流し、小豆島の人気スポット「エンジェルロード」を訪れました。朝、ホテルから眺めたときには海に覆われていた場所でしたが、正午前には見事な砂の道が現れ、生徒たちを迎えてくれました。「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」という言い伝えがありますが、生徒たちはそれよりも水切り遊びに夢中になり、思い思いに楽しいひとときを過ごしていました。
また、ホテルへ戻る途中には、自主的にプラスチックごみを拾う生徒の姿も見られ、環境問題に対する意識も感じられました。

ホテルに戻った後は、お弁当で昼食をとり、研修の締めくくりとなる解散式を行いました。副校長先生からは、この2日間で見られた生徒たちの成長や、これから過ごす6年間への期待についてお話がありました。

今回の小豆島研修では、仲間とともに過ごしながら「平和」であることの大切さを学び、校風である「自由」について考え、附属福山の生徒としての自覚を高める実り多き研修になったように感じます。この経験を日々の学校生活に活かしていけるよう願っています。
2026.07.22 20:59
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