英国研修(8)
2026.03.28

最終日、一行はロンドン・ガトウィック空港を早朝に出発。シンガポールを経由する計20時間の長旅を経て、全員無事に関西国際空港へと帰国しました。到着後の自由時間には、久しぶりの日本の味を堪能する生徒たちの安堵した笑顔が溢れていました。
新大阪駅へと向かう特急「はるか」の車内では、この研修を締めくくる解散式を行いました。現地での不測の事態にも迅速かつ誠実に対応してくださった添乗員さんへ、生徒代表から感謝の言葉を伝えました。ISAの皆様、そして常に生徒に寄り添ってくださった添乗員さんのサポートがあったからこそ、この10日間が安全で実り多いものになったと思います。その後、福山駅・岡山駅にて、生徒たちはそれぞれの帰路へと就き、無事に解散しました。
この研修を通して、生徒たちは語学力の向上はもちろん、異文化の習慣や歴史に直接触れるという、日本では決して得られない貴重な「本物の体験」を積み重ねてきました。
たくさんの「お土産話」を持ちかえっていますので,保護者の方はお家でぜひたくさん話を聞いてあげてください。
この経験を糧に、生徒たちが将来、世界を舞台に活躍する人へと成長していくことを願っています。10日間、温かく見守りサポートいただいた全ての皆様に、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

英国研修(7)
2026.03.27
◯オックスフォード
いよいよ研修最終日です。集合場所まで見送りに来てくれたファミリーとの別れを惜しみつつオックスフォードに向かいました。出発してから30分ほどでバスのトラブルにより,一旦ストップし別のバスに乗り換えることに。突然のハプニングでしたが全員落ち着いて次のスケジュールのための行動をすることができました。
大学に到着し昼食をとり,プレゼンテーションに向け,各グループ手作りのスライド作成,原稿作成と発表練習に取り掛かりました。
グループリーダーの大学生たちは非常に親身になってサポートしてくれました。そんな準備の成果もあって,どのグループのプレゼンテーションも大成功でした。全員が自分の役割をしっかり果たし,素晴らしい発表を行うことができました。準備時間がそれほどあったわけではないのですが,5分を超えるプレゼンテーションを誰もが堂々と行うことができました。
最後にみんなで記念撮影をしたあと,支えてくれた学生たちとお別れし,Gatwick空港の近くあるホテルでケンブリッジコースの生徒たちと合流しました。明日には長いフライトに入ります。最後まで,気を抜かずに行動したいと思います。
◯ケンブリッジ
いよいよケンブリッジ滞在の最終日を迎えました。今朝は温かく迎えてくれたホストファミリーとの別れを惜しみながら集合し、午前中は今週の学びを振り返る最後の英語レッスンに臨みました。レッスンの締めくくりには、この1週間、学習から観光まで片時も離れずサポートしてくださったシャキール先生から、生徒一人ひとりに修了証が手渡されました。その後、生徒たちから先生へサプライズでメッセージカードと花束を贈呈。代表生徒が堂々と、感謝の気持ちを立派な英語で述べる姿から、この短期間での確かな成長を感じることができました。午後はケム川でのパンティング(川下り)を体験。水上から眺める歴史的なカレッジの風景を最後にしっかりと目に焼き付け、思い出深いケンブリッジの街を後にしました。今夜はオックスフォードコースの仲間とも合流し、空港近くのホテルに宿泊しています。夕食にはイギリス名物のフィッシュ・アンド・チップスを全員で堪能しました。明日の早朝にはいよいよ帰国の途に就きます。

いよいよ研修最終日です。集合場所まで見送りに来てくれたファミリーとの別れを惜しみつつオックスフォードに向かいました。出発してから30分ほどでバスのトラブルにより,一旦ストップし別のバスに乗り換えることに。突然のハプニングでしたが全員落ち着いて次のスケジュールのための行動をすることができました。
大学に到着し昼食をとり,プレゼンテーションに向け,各グループ手作りのスライド作成,原稿作成と発表練習に取り掛かりました。
グループリーダーの大学生たちは非常に親身になってサポートしてくれました。そんな準備の成果もあって,どのグループのプレゼンテーションも大成功でした。全員が自分の役割をしっかり果たし,素晴らしい発表を行うことができました。準備時間がそれほどあったわけではないのですが,5分を超えるプレゼンテーションを誰もが堂々と行うことができました。
最後にみんなで記念撮影をしたあと,支えてくれた学生たちとお別れし,Gatwick空港の近くあるホテルでケンブリッジコースの生徒たちと合流しました。明日には長いフライトに入ります。最後まで,気を抜かずに行動したいと思います。
◯ケンブリッジ
いよいよケンブリッジ滞在の最終日を迎えました。今朝は温かく迎えてくれたホストファミリーとの別れを惜しみながら集合し、午前中は今週の学びを振り返る最後の英語レッスンに臨みました。レッスンの締めくくりには、この1週間、学習から観光まで片時も離れずサポートしてくださったシャキール先生から、生徒一人ひとりに修了証が手渡されました。その後、生徒たちから先生へサプライズでメッセージカードと花束を贈呈。代表生徒が堂々と、感謝の気持ちを立派な英語で述べる姿から、この短期間での確かな成長を感じることができました。午後はケム川でのパンティング(川下り)を体験。水上から眺める歴史的なカレッジの風景を最後にしっかりと目に焼き付け、思い出深いケンブリッジの街を後にしました。今夜はオックスフォードコースの仲間とも合流し、空港近くのホテルに宿泊しています。夕食にはイギリス名物のフィッシュ・アンド・チップスを全員で堪能しました。明日の早朝にはいよいよ帰国の途に就きます。

英国研修(6)
2026.03.26
◯オックスフォード
今日はいよいよオックスフォード大学の学生とのミニ・エンパワーメントプログラムです。
ウスターカレッジでは歴史を感じさせる建物で美しい庭を眺めながら,5〜6人の生徒に1人の大学生リーダーがついて様々なテーマでディスカッションを行いました。その中で,自分が考えていることを英語でまとめ,発表していました。
午前中はネイティブのスピードに苦戦していたようですが,少しずつ笑顔も増え,慣れていった様子でした。
ランチをとった後は,明日のプレゼンテーションに向けて準備を始めました。大学生リーダーにアドバイスをもらいながら,思考を深めていきました。
今日がホストファミリーと過ごす最後の夜となります。それぞれが悔いの残らないようにコミュニケーションできますように。

◯ケンブリッジ
昨日よりも風が強く,冷え込みの厳しい一日となりました。晴天から一転してあられが降り出すという,イギリス特有の天候も肌で感じることができ,生徒たちにとっては貴重な体験となりました。午前中に昨日の振り返りを行った後,午後は電車で郊外の街イーリーを訪れました。オリバー・クロムウェルの家や,日本でいえば飛鳥時代まで遡る歴史を持つイーリー大聖堂を見学。全編英語によるガイドでしたが,生徒たちは集中して耳を傾け,しっかりと内容を理解していました。夕方にケンブリッジ駅で解散する頃には,現地の雰囲気にもすっかり慣れた様子が見受けられました。
今夜はいよいよホストファミリーと過ごす最後の夜です。これまでの感謝をしっかりと伝え,素晴らしい締めくくりの一晩にしてほしいと思います。

今日はいよいよオックスフォード大学の学生とのミニ・エンパワーメントプログラムです。
ウスターカレッジでは歴史を感じさせる建物で美しい庭を眺めながら,5〜6人の生徒に1人の大学生リーダーがついて様々なテーマでディスカッションを行いました。その中で,自分が考えていることを英語でまとめ,発表していました。
午前中はネイティブのスピードに苦戦していたようですが,少しずつ笑顔も増え,慣れていった様子でした。
ランチをとった後は,明日のプレゼンテーションに向けて準備を始めました。大学生リーダーにアドバイスをもらいながら,思考を深めていきました。
今日がホストファミリーと過ごす最後の夜となります。それぞれが悔いの残らないようにコミュニケーションできますように。

◯ケンブリッジ
昨日よりも風が強く,冷え込みの厳しい一日となりました。晴天から一転してあられが降り出すという,イギリス特有の天候も肌で感じることができ,生徒たちにとっては貴重な体験となりました。午前中に昨日の振り返りを行った後,午後は電車で郊外の街イーリーを訪れました。オリバー・クロムウェルの家や,日本でいえば飛鳥時代まで遡る歴史を持つイーリー大聖堂を見学。全編英語によるガイドでしたが,生徒たちは集中して耳を傾け,しっかりと内容を理解していました。夕方にケンブリッジ駅で解散する頃には,現地の雰囲気にもすっかり慣れた様子が見受けられました。
今夜はいよいよホストファミリーと過ごす最後の夜です。これまでの感謝をしっかりと伝え,素晴らしい締めくくりの一晩にしてほしいと思います。

英国研修(5)
2026.03.25
◯オックスフォード
現地の学校を訪問し,バディと共に授業を受ける1日でした。授業はバディと共に受けたため、各自異なる時間割で活動を行いました。また、5時間目終了後に、本研修の修了証が渡されました。校舎の作りが特徴的で,数学の授業が行われる教室のフロアの壁には,たくさんの数式や,数学者の顔が描かれていたり,また,午前中には軽食をとる小休憩があったりと,日本の学校生活との違いを肌で感じました。何人かが受けていた数学の授業は,高1の統計の内容である,分散・標準偏差の授業でした。中には,中学3年生も交じっていましたが,英語を読み取って内容を推測したり,分からないところはバディに聞いたりと,健闘していました。出発前は,緊張の面持ちでしたが,バディと挨拶を交わして以降,明るい表情でコミュニケーションをとる姿が見られ,成長を感じる1日となりました。
◯ケンブリッジ
風が強く、イギリスの冬らしい肌寒い一日となりました。午前中は大学キャンパスでの英語レッスン。日を追うごとに、生徒たちのコミュニケーションはより積極的になっています。午後からは、1347年創立の由緒あるペンブルック・カレッジを見学しました。現地ガイドさんの案内で歴史の重みを感じる校舎を巡るなか、「いつかここで学んでみたい」と未来に思いを馳せる声も聞こえてきました。続いて訪れたフィッツウィリアム博物館では、ピカソやモネなどの絵画も鑑賞し、本物の芸術に触れる貴重なひとときを過ごしました。放課後は市内で買い物や散策を楽しみました。ケンブリッジの歴史と文化、芸術を深く堪能する充実した一日となりました。

現地の学校を訪問し,バディと共に授業を受ける1日でした。授業はバディと共に受けたため、各自異なる時間割で活動を行いました。また、5時間目終了後に、本研修の修了証が渡されました。校舎の作りが特徴的で,数学の授業が行われる教室のフロアの壁には,たくさんの数式や,数学者の顔が描かれていたり,また,午前中には軽食をとる小休憩があったりと,日本の学校生活との違いを肌で感じました。何人かが受けていた数学の授業は,高1の統計の内容である,分散・標準偏差の授業でした。中には,中学3年生も交じっていましたが,英語を読み取って内容を推測したり,分からないところはバディに聞いたりと,健闘していました。出発前は,緊張の面持ちでしたが,バディと挨拶を交わして以降,明るい表情でコミュニケーションをとる姿が見られ,成長を感じる1日となりました。
◯ケンブリッジ
風が強く、イギリスの冬らしい肌寒い一日となりました。午前中は大学キャンパスでの英語レッスン。日を追うごとに、生徒たちのコミュニケーションはより積極的になっています。午後からは、1347年創立の由緒あるペンブルック・カレッジを見学しました。現地ガイドさんの案内で歴史の重みを感じる校舎を巡るなか、「いつかここで学んでみたい」と未来に思いを馳せる声も聞こえてきました。続いて訪れたフィッツウィリアム博物館では、ピカソやモネなどの絵画も鑑賞し、本物の芸術に触れる貴重なひとときを過ごしました。放課後は市内で買い物や散策を楽しみました。ケンブリッジの歴史と文化、芸術を深く堪能する充実した一日となりました。

英国研修(4)
2026.03.24
◯オックスフォード
オックスフォードコースは、ハリーポッターの撮影場所で有名なChristchurch CollegeやAshmolean博物館を見学しました。朝,ソリフルに集合した時には曇っていたのですが、オックスフォードに着く頃には晴れてきて、広場でのランチや自由行動も楽しむことが出来ました。Ashmolean博物館は,昨日の大英博物館とは打って変わって,美術作品が多く,絵画や陶磁器,またバイオリンなどの多様な展示を楽しみました。
昨日・今日とお世話になっているバス会社は白・青・黄色の車体が特徴的な”Johnsons”です。地元では有名な老舗の会社とのことで,椅子がふかふかで,長時間の移動も快適に過ごしています。なお,”bus”はアメリカ英語で,イギリスでは”coach”と言うそうです。
明日は,Wykham Park Academyで現地校の学生と交流をします。

◯ケンブリッジ
研修も中盤に差し掛かり、生徒たちの主体性がより一層高まってきました。午前はシャキール先生による英語の授業。昼食では大学のカフェテリアを活用する生徒もおり、生徒自らメニューの違いを英語で質問するなど、「生きた英語」を積極的に使っています。午後はSTEMワークショップです。現地の研究者や学生から最先端の研究についてプレゼンを受けました。専門的な難しい内容もありましたが、生徒たちは果敢にコミュニケーションを取り、最後にはキーワードを巡って熱心に議論する姿が見られました。放課後はお楽しみのお土産選び。添乗員さんがおすすめしてくれた本場の紅茶やお菓子を手に、研修の疲れを忘れて楽しそうに過ごしていました。明日の午前中も英語レッスンを受け、午後からはフィッツウィリアム博物館の見学や、ケンブリッジ市内でのお買い物を楽しむ予定です。

オックスフォードコースは、ハリーポッターの撮影場所で有名なChristchurch CollegeやAshmolean博物館を見学しました。朝,ソリフルに集合した時には曇っていたのですが、オックスフォードに着く頃には晴れてきて、広場でのランチや自由行動も楽しむことが出来ました。Ashmolean博物館は,昨日の大英博物館とは打って変わって,美術作品が多く,絵画や陶磁器,またバイオリンなどの多様な展示を楽しみました。
昨日・今日とお世話になっているバス会社は白・青・黄色の車体が特徴的な”Johnsons”です。地元では有名な老舗の会社とのことで,椅子がふかふかで,長時間の移動も快適に過ごしています。なお,”bus”はアメリカ英語で,イギリスでは”coach”と言うそうです。
明日は,Wykham Park Academyで現地校の学生と交流をします。

◯ケンブリッジ
研修も中盤に差し掛かり、生徒たちの主体性がより一層高まってきました。午前はシャキール先生による英語の授業。昼食では大学のカフェテリアを活用する生徒もおり、生徒自らメニューの違いを英語で質問するなど、「生きた英語」を積極的に使っています。午後はSTEMワークショップです。現地の研究者や学生から最先端の研究についてプレゼンを受けました。専門的な難しい内容もありましたが、生徒たちは果敢にコミュニケーションを取り、最後にはキーワードを巡って熱心に議論する姿が見られました。放課後はお楽しみのお土産選び。添乗員さんがおすすめしてくれた本場の紅茶やお菓子を手に、研修の疲れを忘れて楽しそうに過ごしていました。明日の午前中も英語レッスンを受け、午後からはフィッツウィリアム博物館の見学や、ケンブリッジ市内でのお買い物を楽しむ予定です。

2026.03.28 14:46
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