陸上競技部 広島県中学校陸上競技選手権大会で四名が入賞しました!
2026.07.06

7月4日(土)・5日(日)の2日間、広島県中学校陸上競技選手権大会が、ホットスタッフフィールド(旧広島ビッグアーチ)にて開催されました。
3年 楠岡 聖さん 女子砲丸投 9m58cm 6位
3年 四辻 紗弥さん 女子800m 2分26秒71 5位
女子1500m 4分53秒61 6位
3年 福原 功識さん 男子200m 23秒37 5位
2年 井上 裕道さん 男子四種競技 1697点 7位
高校生の中国大会・インターハイ出場の勢いそのままに、中学生も頑張ってくれました。
陸上競技部として、中学校の県大会で賞状を5枚獲得したのは初めてのことで、大健闘でした!
いつも応援してくださっている皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました。
Meiji Seikaファルマによる授業を実施しました。
2026.06.25
陸上競技部 粟根杏純さんがインターハイに出場します!
2026.06.22

6月19日(金)から21日(日)にかけて、第79回中国高等学校陸上競技対校選手権大会が、山口県の維新みらいふスタジアムで開催されました。
本校からは、広島県総合体育大会の男子400mリレーで5位に入賞した藤原さん、谷さん、玉井さん、橘さん(いずれも6年)の4名と、女子走幅跳で3位に入賞した粟根さん(5年)が出場しました。
男子400mリレーは、惜しくも予選通過とはなりませんでしたが、4人でバトンをつなぎ、最後まであきらめずに走り切りました。
女子走幅跳に出場した粟根さんは、すべての跳躍で安定して好記録を出しました。自己ベストには1cm及ばなかったものの、5m49cmを記録し、中国地区6位に入賞。見事、インターハイへの出場権をつかみ取りました。
陸上競技部としては、2017年の山形インターハイに男子800mで出場して以来、9年ぶりの快挙となります。
今年度の陸上競技のインターハイは、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催され、粟根さんの出場する走幅跳は8月1日に競技がおこなわれます。
粟根さんへの熱いご声援を、よろしくお願いいたします。
アジア太平洋言語学オリンピック メダル受賞
2026.06.01
3月におこなわれたアジア太平洋言語学オリンピックにおいて、本校5年生の肥後千広さんが銅メダルを獲得し、6月1日(月)に校長室で表彰をおこないました。おめでとうございます。

言語学オリンピックは、未知の言語について、問題に与えられている情報をもとに読み解いていく大会で、アジア太平洋言語学オリンピックでは、単に日本語などに翻訳するだけではなく、言語のルールを文法書のように記述することも求められます。肥後さんは、さまざまな言語について学ぶことで、未知の言語に対応する力をつけ、今回の受賞につながりました。また、7月下旬には国際言語学オリンピックがルーマニアで開催され、肥後さんは日本代表として参加します。活躍を期待しています。
肥後さんは、本校の学友祭でおこなわれている、学術オリンピックの問題に挑戦する企画で、言語学の問題を解いたことから言語学に興味を持ったことがきっかけとなり、学びを深めてきたと話してくれました。今後も肥後さんのように、学校内での経験をきっかけに大きく羽ばたく生徒がたくさん出ることを願っています。

言語学オリンピックは、未知の言語について、問題に与えられている情報をもとに読み解いていく大会で、アジア太平洋言語学オリンピックでは、単に日本語などに翻訳するだけではなく、言語のルールを文法書のように記述することも求められます。肥後さんは、さまざまな言語について学ぶことで、未知の言語に対応する力をつけ、今回の受賞につながりました。また、7月下旬には国際言語学オリンピックがルーマニアで開催され、肥後さんは日本代表として参加します。活躍を期待しています。
肥後さんは、本校の学友祭でおこなわれている、学術オリンピックの問題に挑戦する企画で、言語学の問題を解いたことから言語学に興味を持ったことがきっかけとなり、学びを深めてきたと話してくれました。今後も肥後さんのように、学校内での経験をきっかけに大きく羽ばたく生徒がたくさん出ることを願っています。
第77回体育祭 Prism
2026.05.16
第77回体育祭が開催されました。今年のテーマは「Prism(プリズム)」。
プリズムに光を通すとさまざまな色が現れるように、波長の異なる生徒一人ひとりが、それぞれの個性を存分に発揮できる体育祭にしたい、そんな願いが込められています。

今回の体育祭は、誰もが安全に楽しめるものとなるよう、昨年度末から各係の担当生徒たちが準備を進めてきました。競技の実験や検討を重ね、これまでの形式を大きく見直し、新たな形での開催となりました。

選択競技では「バケツリレー」と「はこはこーはこぶ」で、男女がともに競技に取り組みました。
また、1年生は「大玉運び」、2年生は「附属春のコレクション2026」、3年生は「山あり谷あり」、4年生は「シンクロ玉入れ」と、学年ごとに競技しました。

全校生徒による「華の共演」では、応援団の主導のもと、全員が心を一つにしてダンスやシュプレヒコールを披露。
クライマックスでは、グラウンドいっぱいに「虹」の文字が描かれ、その上に虹がかかる様子を皆で作り上げました。
競技や演技はもちろん、係による迅速な準備・片付け、そして温かい拍手や声援
それぞれが自分の役割をしっかりと果たし、大きな達成感を得られた一日になったのではないでしょうか。
今回の体育祭を通して、学年を越えたつながりが深まり、改めて福山附属の伝統を受け継いでいくことの大切さを実感しました。
これから先、ふと虹を見かけたとき、きっと今日の体育祭の躍動や感動を思い出すことでしょう。
プリズムに光を通すとさまざまな色が現れるように、波長の異なる生徒一人ひとりが、それぞれの個性を存分に発揮できる体育祭にしたい、そんな願いが込められています。

今回の体育祭は、誰もが安全に楽しめるものとなるよう、昨年度末から各係の担当生徒たちが準備を進めてきました。競技の実験や検討を重ね、これまでの形式を大きく見直し、新たな形での開催となりました。

選択競技では「バケツリレー」と「はこはこーはこぶ」で、男女がともに競技に取り組みました。
また、1年生は「大玉運び」、2年生は「附属春のコレクション2026」、3年生は「山あり谷あり」、4年生は「シンクロ玉入れ」と、学年ごとに競技しました。

全校生徒による「華の共演」では、応援団の主導のもと、全員が心を一つにしてダンスやシュプレヒコールを披露。
クライマックスでは、グラウンドいっぱいに「虹」の文字が描かれ、その上に虹がかかる様子を皆で作り上げました。
競技や演技はもちろん、係による迅速な準備・片付け、そして温かい拍手や声援
それぞれが自分の役割をしっかりと果たし、大きな達成感を得られた一日になったのではないでしょうか。
今回の体育祭を通して、学年を越えたつながりが深まり、改めて福山附属の伝統を受け継いでいくことの大切さを実感しました。
これから先、ふと虹を見かけたとき、きっと今日の体育祭の躍動や感動を思い出すことでしょう。
2026.07.06 18:48
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