第74回 卒業証書授与式
2026.03.06
2025 スキー実習
2026.01.07
1月4日から始まった大山スキー実習。実習期間中の1月6日午前中に地震が発生しました。その影響を考慮し、安全を最優先に、同日午後からの実習を中止する判断をいたしました。
現地では、大きな事故やけが等もなく、無事に全員が学校へ帰着することができました。大山を出発する際には、雪花荘のみなさまが昼食用におにぎりを準備して持たせてくださいました。ご理解とご協力をいただいた関係者のみなさま、そして保護者のみなさまに心より感謝申し上げます。
今回のスキー実習では、限られた時間と環境の中でも仲間と協力し合い、困難な状況に冷静に対応する姿が見られました。この経験を通して得た学びや成長を、今後の学校生活にぜひ生かしていってほしいと思います。
現地では、大きな事故やけが等もなく、無事に全員が学校へ帰着することができました。大山を出発する際には、雪花荘のみなさまが昼食用におにぎりを準備して持たせてくださいました。ご理解とご協力をいただいた関係者のみなさま、そして保護者のみなさまに心より感謝申し上げます。
今回のスキー実習では、限られた時間と環境の中でも仲間と協力し合い、困難な状況に冷静に対応する姿が見られました。この経験を通して得た学びや成長を、今後の学校生活にぜひ生かしていってほしいと思います。
2025 スキー実習 2日目
2026.01.06
2025 スキー実習 1日目
2026.01.05
1月4日、2025年度第4学年大山スキー実習が始まりました。

天候の心配もありましたが、無事実施できとても嬉しく思います。
昼食後、開校式を行い、大山のゲレンデにて実習を行いました。真っ白な雪景色の中、生徒たちは少し緊張した表情を見せながらも、教員の説明に耳を傾け、意欲的に取り組んでいました。転んでもすぐに立ち上がり、仲間と声を掛け合いながら滑る姿からは、挑戦する気持ちと楽しさが伝わってきました。みんな元気に活動することができました。
夕食を済ませ、身体とスキー用具のメンテナンスを行なって明日に備えます。
1月4日から7日までの3泊4日の実習を通して、スキーの基礎的技術を高めるとともに、集団の中の一員として自覚をもった生活ができるように過ごしていきます。仲間と協力し、互いに励まし合いながら、心身ともに成長できる実習となることを期待しています。

天候の心配もありましたが、無事実施できとても嬉しく思います。
昼食後、開校式を行い、大山のゲレンデにて実習を行いました。真っ白な雪景色の中、生徒たちは少し緊張した表情を見せながらも、教員の説明に耳を傾け、意欲的に取り組んでいました。転んでもすぐに立ち上がり、仲間と声を掛け合いながら滑る姿からは、挑戦する気持ちと楽しさが伝わってきました。みんな元気に活動することができました。
夕食を済ませ、身体とスキー用具のメンテナンスを行なって明日に備えます。
1月4日から7日までの3泊4日の実習を通して、スキーの基礎的技術を高めるとともに、集団の中の一員として自覚をもった生活ができるように過ごしていきます。仲間と協力し、互いに励まし合いながら、心身ともに成長できる実習となることを期待しています。
真庭研修
2025.12.27
12月25日,26日に当校の4年生18名が岡山県真庭市で行われた真庭研修に参加しました。真庭市はSDGs未来都市に選ばれるなど,環境対策に先進的に取り組んできた市です。
1日目は,バイオマス産業について様々な施設を見学しました。真庭森林組合月田総合集積場では,人工林の状況や山主の特徴,木質チップについてお話し頂きました。昼食後,真庭高校の高校2年生バイオマイスター3名が合流しガイドをしてくれました。真庭高校の観光ビジネス科では,バイオマスマイスターの資格を得るために勉強して資格を取る取り組みを行っているとのことです。資格を取った3名がガイドを務めてくれました。真庭高校生の案内のもと,真庭バイオマス集積基地やバイオマス発電を訪れ,木質バイオマスからどう発電しているのかについて学びました。
その後,真庭高校にお邪魔し,真庭高校の生徒と当校の生徒で交流を行いました。「次なる環境対策とは?」というグループディスカッションでは,見学したことを参考に,教育面,行政面,市民の意識などの多方面から議論が行われました。真庭高校との交流は今年度初めての取り組みで,高校生どうしが意見交換を行う貴重な経験となりました。

2日目の朝は大雪でしたが,無事に出発。ランデス株式会社と銘建工業を訪問し,各企業の取り組みを知りました。また,真庭くらしの循環センターを訪れ,生ごみの資源化事業についての取り組みと新しい処理施設の見学をしました。さらに,真庭あぐりガーデンでは,バイオ液肥を使用して育てられたお米を使った昼食をいただき,真庭の中での物質循環を実感することができました。最後に清友園芸を訪れ,ペレットを活用したボイラーのメリットとデメリットのお話を頂きました。
生徒は「どうやったら自分たちも今まで捨てていたものに価値を生み出せるか考える良い視点を得た」「真庭高校さんの生徒との交流会が印象に残っている」などと述べ,この2日間で,真庭市が市全体で取り組もうとしてきたこと,そしてその本気度を感じてくれたように思います。
1日目は,バイオマス産業について様々な施設を見学しました。真庭森林組合月田総合集積場では,人工林の状況や山主の特徴,木質チップについてお話し頂きました。昼食後,真庭高校の高校2年生バイオマイスター3名が合流しガイドをしてくれました。真庭高校の観光ビジネス科では,バイオマスマイスターの資格を得るために勉強して資格を取る取り組みを行っているとのことです。資格を取った3名がガイドを務めてくれました。真庭高校生の案内のもと,真庭バイオマス集積基地やバイオマス発電を訪れ,木質バイオマスからどう発電しているのかについて学びました。
その後,真庭高校にお邪魔し,真庭高校の生徒と当校の生徒で交流を行いました。「次なる環境対策とは?」というグループディスカッションでは,見学したことを参考に,教育面,行政面,市民の意識などの多方面から議論が行われました。真庭高校との交流は今年度初めての取り組みで,高校生どうしが意見交換を行う貴重な経験となりました。

2日目の朝は大雪でしたが,無事に出発。ランデス株式会社と銘建工業を訪問し,各企業の取り組みを知りました。また,真庭くらしの循環センターを訪れ,生ごみの資源化事業についての取り組みと新しい処理施設の見学をしました。さらに,真庭あぐりガーデンでは,バイオ液肥を使用して育てられたお米を使った昼食をいただき,真庭の中での物質循環を実感することができました。最後に清友園芸を訪れ,ペレットを活用したボイラーのメリットとデメリットのお話を頂きました。
生徒は「どうやったら自分たちも今まで捨てていたものに価値を生み出せるか考える良い視点を得た」「真庭高校さんの生徒との交流会が印象に残っている」などと述べ,この2日間で,真庭市が市全体で取り組もうとしてきたこと,そしてその本気度を感じてくれたように思います。





2026.03.06 16:22
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