3年社会見学旅行 1日目 その2
2026.07.21
知覧で学ぶ平和への想い
約3時間の新幹線での移動を終え、一行は無事に鹿児島県へ到着しました。
鹿児島中央駅からはバスに乗り換え、最初の研修先である知覧へ向かいました。A組のバスでは、バスガイドさんによる鹿児島弁講座が行われました。この日の鹿児島も福山に負けないほどの暑さでしたが、鹿児島では「わっぜ ぬっか(とても暑い)」と言うそうです。生徒たちも初めて耳にする方言に興味津々で、車内は和やかな雰囲気に包まれていました。
知覧特攻平和会館に到着後は、館内見学と語り部の方による講話を通して、戦争や平和について学びました。

講話終了後には、学年で作成した千羽鶴をお渡しし、感謝の気持ちをお伝えしました。代表生徒の挨拶では、「まず自分自身が1日1日を大切にすること。そして、これまでの歴史や人々の想いを後世に伝えていきたい」と真剣な気持ちが語られました。
館内では、特攻隊員の方々の顔写真やプロフィール、直筆の遺書や日記、戦闘機の模型など、多くの資料を見学しました。知覧の地に立ったからこそわかる、当時の空気感があります。
3年生の皆さんは、この経験を胸に、平和な未来のために自分にできることは何かを、これからも考え続けましょう。
その後、1日目の宿泊先である指宿海上ホテルへ到着しました。
夕食を終えた後は、指宿名物の砂むし温泉を体験します。
砂の温かな重みを感じながら、今日一日の出会いや学びを振り返る時間となるでしょう。
約3時間の新幹線での移動を終え、一行は無事に鹿児島県へ到着しました。
鹿児島中央駅からはバスに乗り換え、最初の研修先である知覧へ向かいました。A組のバスでは、バスガイドさんによる鹿児島弁講座が行われました。この日の鹿児島も福山に負けないほどの暑さでしたが、鹿児島では「わっぜ ぬっか(とても暑い)」と言うそうです。生徒たちも初めて耳にする方言に興味津々で、車内は和やかな雰囲気に包まれていました。
知覧特攻平和会館に到着後は、館内見学と語り部の方による講話を通して、戦争や平和について学びました。

講話終了後には、学年で作成した千羽鶴をお渡しし、感謝の気持ちをお伝えしました。代表生徒の挨拶では、「まず自分自身が1日1日を大切にすること。そして、これまでの歴史や人々の想いを後世に伝えていきたい」と真剣な気持ちが語られました。
館内では、特攻隊員の方々の顔写真やプロフィール、直筆の遺書や日記、戦闘機の模型など、多くの資料を見学しました。知覧の地に立ったからこそわかる、当時の空気感があります。
3年生の皆さんは、この経験を胸に、平和な未来のために自分にできることは何かを、これからも考え続けましょう。
その後、1日目の宿泊先である指宿海上ホテルへ到着しました。
夕食を終えた後は、指宿名物の砂むし温泉を体験します。
砂の温かな重みを感じながら、今日一日の出会いや学びを振り返る時間となるでしょう。
3年社会見学旅行 1日目 その1
2026.07.21
3つの「出会い」を大切に、鹿児島へ出発!

朝、全員が集合した後、福山駅で出発式を行いました。
今回の社会見学旅行の目的は、「鹿児島でしかできない体験との出会い」「将来の自分につながる知見との出会い」「積極的に意見を共有する他者との出会い」という3つの出会いを大切にすることです。出発式では、この旅行の目的を改めて全員で確認し、3日間の研修が始まりました。
1日目は、鹿児島県南九州市にある知覧特攻平和会館へ向かい研修を行います。
約3時間の新幹線での移動中は、仲間と楽しく会話をしたり、本を読んだり、身体を休めたりと、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。

昼食には、福岡県久留米市出身の漫画家・松本零士さんにちなんだ、『銀河鉄道999』のメーテルが大きく描かれた特製弁当をいただきました。しっかりと食事をとり、午後からの研修に向けてエネルギーを蓄えました。
今回の社会見学旅行が、生徒一人ひとりにとって実りある「3つの出会い」の場となることを期待しています。

朝、全員が集合した後、福山駅で出発式を行いました。
今回の社会見学旅行の目的は、「鹿児島でしかできない体験との出会い」「将来の自分につながる知見との出会い」「積極的に意見を共有する他者との出会い」という3つの出会いを大切にすることです。出発式では、この旅行の目的を改めて全員で確認し、3日間の研修が始まりました。
1日目は、鹿児島県南九州市にある知覧特攻平和会館へ向かい研修を行います。
約3時間の新幹線での移動中は、仲間と楽しく会話をしたり、本を読んだり、身体を休めたりと、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。

昼食には、福岡県久留米市出身の漫画家・松本零士さんにちなんだ、『銀河鉄道999』のメーテルが大きく描かれた特製弁当をいただきました。しっかりと食事をとり、午後からの研修に向けてエネルギーを蓄えました。
今回の社会見学旅行が、生徒一人ひとりにとって実りある「3つの出会い」の場となることを期待しています。
陸上競技部 広島県中学校陸上競技選手権大会で四名が入賞しました!
2026.07.06

7月4日(土)・5日(日)の2日間、広島県中学校陸上競技選手権大会が、ホットスタッフフィールド(旧広島ビッグアーチ)にて開催されました。
3年 楠岡 聖さん 女子砲丸投 9m58cm 6位
3年 四辻 紗弥さん 女子800m 2分26秒71 5位
女子1500m 4分53秒61 6位
3年 福原 功識さん 男子200m 23秒37 5位
2年 井上 裕道さん 男子四種競技 1697点 7位
高校生の中国大会・インターハイ出場の勢いそのままに、中学生も頑張ってくれました。
陸上競技部として、中学校の県大会で賞状を5枚獲得したのは初めてのことで、大健闘でした!
いつも応援してくださっている皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました。
玉城ちはるさん講演会「命の参観日」を開催しました
2026.07.02
シンガーソングライターであり、長年にわたり留学生支援にも取り組んでこられた玉城ちはるさんをお招きし、「命の参観日」と題した講演会を開催しました。
講演では、「自分と価値観が違う人を排除せず、ともに生きていくために大切なこと」について、ご自身の経験を交えながらお話しくださいました。

人間関係の悩みの多くは、価値観の違いから生まれます。例えば、食事を残すこと一つをとっても国によって意味が異なります。大切なのは決めつけるのではなく、対話を通して相手を理解しようとすることです。また、「自分の思いは言葉にしなければ伝わらない」というメッセージも印象的でした。

一方で、思いを伝えたり相手に尋ねたりすることが難しい場面もあります。そんなときの方法として紹介されたのが「優しさ貯金ゲーム」です。相手と握手をして見つめ合いながら、「ありがとう」「ごめんね」「大好き」と言葉にして伝えます。このような温かなコミュニケーションによって、幸せな気分をもたらすオキシトシンが分泌され、人と人との距離が縮まるそうです。
また、講演の中で特に印象的だったのは、「相談する能力」についてのお話でした。悩みがあっても「親に心配をかけたくない」「誰かに相談すると迷惑をかける」と考え、一人で抱え込んでしまう人は少なくありません。スクールカウンセラーなどに相談することに対しても、後ろめたさを感じる人がいます。
しかし玉城さんは、「相談するのは能力です」と力強く伝えられました。困ったときに誰かを頼ることは弱さではなく、自分自身を守り、よりよく生きるための大切な力です。周囲の人とのつながりの中で支え合うことの大切さを改めて考えさせられました。
今回の「命の参観日」は、多様な価値観を認め合うこと、思いを言葉にして伝えること、そして一人で抱え込まずに誰かに相談することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。講演を通して、一人ひとりが相手を理解しようとする姿勢を持ち、違いを認めながらともに生きていくことの大切さを改めて感じることができました。今後の生活の中でも、この学びを大切にしていきたいと思います。
講演では、「自分と価値観が違う人を排除せず、ともに生きていくために大切なこと」について、ご自身の経験を交えながらお話しくださいました。

人間関係の悩みの多くは、価値観の違いから生まれます。例えば、食事を残すこと一つをとっても国によって意味が異なります。大切なのは決めつけるのではなく、対話を通して相手を理解しようとすることです。また、「自分の思いは言葉にしなければ伝わらない」というメッセージも印象的でした。

一方で、思いを伝えたり相手に尋ねたりすることが難しい場面もあります。そんなときの方法として紹介されたのが「優しさ貯金ゲーム」です。相手と握手をして見つめ合いながら、「ありがとう」「ごめんね」「大好き」と言葉にして伝えます。このような温かなコミュニケーションによって、幸せな気分をもたらすオキシトシンが分泌され、人と人との距離が縮まるそうです。
また、講演の中で特に印象的だったのは、「相談する能力」についてのお話でした。悩みがあっても「親に心配をかけたくない」「誰かに相談すると迷惑をかける」と考え、一人で抱え込んでしまう人は少なくありません。スクールカウンセラーなどに相談することに対しても、後ろめたさを感じる人がいます。
しかし玉城さんは、「相談するのは能力です」と力強く伝えられました。困ったときに誰かを頼ることは弱さではなく、自分自身を守り、よりよく生きるための大切な力です。周囲の人とのつながりの中で支え合うことの大切さを改めて考えさせられました。
今回の「命の参観日」は、多様な価値観を認め合うこと、思いを言葉にして伝えること、そして一人で抱え込まずに誰かに相談することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。講演を通して、一人ひとりが相手を理解しようとする姿勢を持ち、違いを認めながらともに生きていくことの大切さを改めて感じることができました。今後の生活の中でも、この学びを大切にしていきたいと思います。
2026.07.21 18:21
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