真庭研修
2025.12.27
12月25日,26日に当校の4年生18名が岡山県真庭市で行われた真庭研修に参加しました。真庭市はSDGs未来都市に選ばれるなど,環境対策に先進的に取り組んできた市です。
1日目は,バイオマス産業について様々な施設を見学しました。真庭森林組合月田総合集積場では,人工林の状況や山主の特徴,木質チップについてお話し頂きました。昼食後,真庭高校の高校2年生バイオマイスター3名が合流しガイドをしてくれました。真庭高校の観光ビジネス科では,バイオマスマイスターの資格を得るために勉強して資格を取る取り組みを行っているとのことです。資格を取った3名がガイドを務めてくれました。真庭高校生の案内のもと,真庭バイオマス集積基地やバイオマス発電を訪れ,木質バイオマスからどう発電しているのかについて学びました。
その後,真庭高校にお邪魔し,真庭高校の生徒と当校の生徒で交流を行いました。「次なる環境対策とは?」というグループディスカッションでは,見学したことを参考に,教育面,行政面,市民の意識などの多方面から議論が行われました。真庭高校との交流は今年度初めての取り組みで,高校生どうしが意見交換を行う貴重な経験となりました。

2日目の朝は大雪でしたが,無事に出発。ランデス株式会社と銘建工業を訪問し,各企業の取り組みを知りました。また,真庭くらしの循環センターを訪れ,生ごみの資源化事業についての取り組みと新しい処理施設の見学をしました。さらに,真庭あぐりガーデンでは,バイオ液肥を使用して育てられたお米を使った昼食をいただき,真庭の中での物質循環を実感することができました。最後に清友園芸を訪れ,ペレットを活用したボイラーのメリットとデメリットのお話を頂きました。
生徒は「どうやったら自分たちも今まで捨てていたものに価値を生み出せるか考える良い視点を得た」「真庭高校さんの生徒との交流会が印象に残っている」などと述べ,この2日間で,真庭市が市全体で取り組もうとしてきたこと,そしてその本気度を感じてくれたように思います。
1日目は,バイオマス産業について様々な施設を見学しました。真庭森林組合月田総合集積場では,人工林の状況や山主の特徴,木質チップについてお話し頂きました。昼食後,真庭高校の高校2年生バイオマイスター3名が合流しガイドをしてくれました。真庭高校の観光ビジネス科では,バイオマスマイスターの資格を得るために勉強して資格を取る取り組みを行っているとのことです。資格を取った3名がガイドを務めてくれました。真庭高校生の案内のもと,真庭バイオマス集積基地やバイオマス発電を訪れ,木質バイオマスからどう発電しているのかについて学びました。
その後,真庭高校にお邪魔し,真庭高校の生徒と当校の生徒で交流を行いました。「次なる環境対策とは?」というグループディスカッションでは,見学したことを参考に,教育面,行政面,市民の意識などの多方面から議論が行われました。真庭高校との交流は今年度初めての取り組みで,高校生どうしが意見交換を行う貴重な経験となりました。

2日目の朝は大雪でしたが,無事に出発。ランデス株式会社と銘建工業を訪問し,各企業の取り組みを知りました。また,真庭くらしの循環センターを訪れ,生ごみの資源化事業についての取り組みと新しい処理施設の見学をしました。さらに,真庭あぐりガーデンでは,バイオ液肥を使用して育てられたお米を使った昼食をいただき,真庭の中での物質循環を実感することができました。最後に清友園芸を訪れ,ペレットを活用したボイラーのメリットとデメリットのお話を頂きました。
生徒は「どうやったら自分たちも今まで捨てていたものに価値を生み出せるか考える良い視点を得た」「真庭高校さんの生徒との交流会が印象に残っている」などと述べ,この2日間で,真庭市が市全体で取り組もうとしてきたこと,そしてその本気度を感じてくれたように思います。
2025.12.27 17:17
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