月刊専門誌「体育科教育」
2020.01.15


『体育科教育』は,全国の保健体育研究者や小・中・高の体育教師などに読まれている月刊雑誌です。その「体育科教育」の2020年2月号に,当校の保健体育科 阿部直紀先生の実践が掲載されました。タイトルは「タグラグビーでゴール型球技に共通する要素を学ぶ」。以下は,阿部先生からのコメントです。

「タグラグビーの授業実践について掲載をしていただきました。11月に行われた当校の研究大会で発表させていただいた授業をもとにまとめました。ワールドカップで盛り上がったラグビーの楽しさからハンドボールへとつなげ,同じ“ゴール型”種目がわかりやすく学べないかと実践を進めています。これからも楽しく学べる体育授業を目指して研究をしていきたいです。」

右の写真は研究会の授業時のようすです。

昨年大いに盛り上がったラグビーワールドカップ以来,私も「にわかラグビーファン」を自称していますが,自分たちが中・高生の頃には,このような取り組みはありませんでしたので,このような取り組みを通して,ラグビーに親しむことができる今の生徒のみなさんをうらやましく感じます。自分がこんな授業を受けていたら,「にわか」がつかないファンになっていたかも・・・

2020.01.15 09:00 | 固定リンク | 近況

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