英国研修(5)
2026.03.25
◯オックスフォード
現地の学校を訪問し,バディと共に授業を受ける1日でした。授業はバディと共に受けたため、各自異なる時間割で活動を行いました。また、5時間目終了後に、本研修の修了証が渡されました。校舎の作りが特徴的で,数学の授業が行われる教室のフロアの壁には,たくさんの数式や,数学者の顔が描かれていたり,また,午前中には軽食をとる小休憩があったりと,日本の学校生活との違いを肌で感じました。何人かが受けていた数学の授業は,高1の統計の内容である,分散・標準偏差の授業でした。中には,中学3年生も交じっていましたが,英語を読み取って内容を推測したり,分からないところはバディに聞いたりと,健闘していました。出発前は,緊張の面持ちでしたが,バディと挨拶を交わして以降,明るい表情でコミュニケーションをとる姿が見られ,成長を感じる1日となりました。

◯ケンブリッジ
風が強く、イギリスの冬らしい肌寒い一日となりました。午前中は大学キャンパスでの英語レッスン。日を追うごとに、生徒たちのコミュニケーションはより積極的になっています。午後からは、1347年創立の由緒あるペンブルック・カレッジを見学しました。現地ガイドさんの案内で歴史の重みを感じる校舎を巡るなか、「いつかここで学んでみたい」と未来に思いを馳せる声も聞こえてきました。続いて訪れたフィッツウィリアム博物館では、ピカソやモネなどの絵画も鑑賞し、本物の芸術に触れる貴重なひとときを過ごしました。放課後は市内で買い物や散策を楽しみました。ケンブリッジの歴史と文化、芸術を深く堪能する充実した一日となりました。

2026.03.25 08:31 | 固定リンク | 行事

- CafeLog -