グローバルスタディーズプログラム3日目
2025.12.21
3日目に入りました。シューマイじゃんけんで大盛り上がりしたあと、Self-Awareness (自己意識)についてのディスカッションが始まりました。I think I am... / My friends know me as .../ I would like to be more...などの表現を使って、自分がどのような人なのかを話し合いました。最初は抵抗があった生徒もいたようですが、チームリーダーや隣に座っているチームメイトが自己開示をしているのに刺激を受け、ぽつぽつと自分について語りだす様子が見られました。頑張って話した後には "Thank you for sharing!" とお互いを認め・労う拍手が自然に沸き上がりました。

近年はAIの台頭で「よくある話」「平均的なストーリー」を一瞬で生成できる環境にあるかもしれません。ですが、この教室では「実存」的に生きる生徒達が、自分の内側から自分のことばを見つけて、他者に伝えようと頑張っています。今日の生徒達の「語り」は決してAIには生成できない、一人ひとりの「声」が響き合う素敵な空間でした。
休み時間に生徒達が感想を言ってくれました。 「英語をずっと使っていて楽しい!」「日本語を忘れるくらい脳が英語に慣れてきた!」「ずっと続けたい!」 また、留学生たちを誘って一緒に昼食を取ろうと自分から声をかける生徒も見られました。
午後の部は、昼ご飯の話題から、インストラクターが餃子を食べたと聞いて、参加者は盛り上がっていました。(笑) 午後からの眠気を取るため?かラジオ体操を全員で行いました。
プログラムの最初は、効果的なプレゼンテーションを目指した様々な練習を行いました。
離れた相手に絶叫?したり、歩きながら声を出したりする練習は印象的でした。
後半は、テクノロジーと私たちの生活をテーマに、社会問題について考え、ドラマ(演劇)をとおして、解決を提案する活動を行いました。(以下、練習風景)

参加者は、自分の役回りを演じることに楽しみながら練習していました。最後はグループに分かれて劇を演じました。海洋プラスチック問題、災害などの課題を取り上げ、全員でお互いの劇を鑑賞しました。1人1人が自分の役を演じ切り、全員で作品を作ることができました。
あっという間にプログラムも半分が終わりました。残り2日でさらに大きな変革が生徒一人ひとりに起きることを願っています。

近年はAIの台頭で「よくある話」「平均的なストーリー」を一瞬で生成できる環境にあるかもしれません。ですが、この教室では「実存」的に生きる生徒達が、自分の内側から自分のことばを見つけて、他者に伝えようと頑張っています。今日の生徒達の「語り」は決してAIには生成できない、一人ひとりの「声」が響き合う素敵な空間でした。
休み時間に生徒達が感想を言ってくれました。 「英語をずっと使っていて楽しい!」「日本語を忘れるくらい脳が英語に慣れてきた!」「ずっと続けたい!」 また、留学生たちを誘って一緒に昼食を取ろうと自分から声をかける生徒も見られました。
午後の部は、昼ご飯の話題から、インストラクターが餃子を食べたと聞いて、参加者は盛り上がっていました。(笑) 午後からの眠気を取るため?かラジオ体操を全員で行いました。
プログラムの最初は、効果的なプレゼンテーションを目指した様々な練習を行いました。
離れた相手に絶叫?したり、歩きながら声を出したりする練習は印象的でした。
後半は、テクノロジーと私たちの生活をテーマに、社会問題について考え、ドラマ(演劇)をとおして、解決を提案する活動を行いました。(以下、練習風景)

参加者は、自分の役回りを演じることに楽しみながら練習していました。最後はグループに分かれて劇を演じました。海洋プラスチック問題、災害などの課題を取り上げ、全員でお互いの劇を鑑賞しました。1人1人が自分の役を演じ切り、全員で作品を作ることができました。
あっという間にプログラムも半分が終わりました。残り2日でさらに大きな変革が生徒一人ひとりに起きることを願っています。
グローバルスタディーズプログラム2日目
2025.12.20

GSP2日目。
グループ内で"How are you?"と挨拶を交わし,緊張をほぐしていきました。その後ウォームアップアクティビティとして全員で"Simon Says"ゲームをしました。講師の先生のジェスチャーにつられないよう,注意深く聞いて,ジェスチャーをし,にこやかに2日目がスタートしました。
ウォームアップアクティビティの後,「効果的な英語プレゼンテーションについて学ぶ」と題してレクチャーがありました。内容の構成と,話し方のポイントを学び,その後,各グループでグループリーダーによる「夢とその実現のために努力していること」についてのプレゼンテーションがありました。研究内容に関わる専門用語も,ジェスチャーや具体例を用いて分かりやすく説明され,みんなグループリーダーの話を興味深そうに聞き,積極的に質問をしていました。
グループ内でのリーダーによるプレゼンテーションが終わると,小グループ内での自己紹介プレゼンテーションの作成,プレゼンテーションの実施に移りました。生徒たちは懸命に自己紹介の内容を考え,発表しました。
午前中の活動の2つめは,Positive Mindsetについてのグループディスカッションです。ポジティブな考え方が役に立った経験や,事前に共有されていた医師の中村哲氏に関する記事を読んで考えたことについてディスカッションをしました。午後も続きを行っていきます。

午後からはまず、学生体操という名のラジオ体操をして、体や気分をほぐしていきました。メロディーを口ずさむ生徒もいたり、楽しそうな雰囲気でした。
その後、午前中の続きとして、中村医師についての文章を読んで考えたことのレポートを作成。そして4グループに分かれ発表をしていきました。どのようなことを感じたか・学んだかを英語で頑張って発表している様子が見られました。
今日の最後の活動は、地産地消をテーマとしたもので、生徒たちが料理人となりレシピを考案するというものでした。事前に地元のスーパーなどで調べた食材や、グループリーダーたちの国の料理の話を聞き、どんな料理を作るかを考えていきました。「なぜその料理を考えたのか?」、「食材はどの地域・国でとれるものなのか?」、「地域にどう貢献できるのか?」という3つのポイントを押さえ、独創的かつわかりやすいポスターを作り発表をしました。簡単な課題ではなかったと思いますが、協力して作り上げることで、それぞれが少し成長できたように感じました。
また2日目ともなると、休憩時間に留学生たちと楽しそうに話をする様子も見られ、いい経験になっているなと感じました。3日目にも乞うご期待です。

グローバルスタディーズプログラム1日目
2025.12.19
本日は、GSPの1日目でした。緊張した様子の生徒も多く見られましたが、講師のJason先生から「ポジティブにチャレンジしよう。間違っても大丈夫だよ」という励ましの言葉をもらい、グループで自己紹介のアクティビティに取り組みました。
「3 truths and 1 lie」という活動では、自己紹介の中に1つだけ嘘を混ぜて話し、聞き手がその嘘を当てます。学年の異なるメンバーで構成されたグループでも、楽しみながら自然に関わることができました。
緊張がほぐれた後は、グループの団結力を高めるため、グループ名を話し合い、ロゴづくりを行いました。最初のチャレンジとして、各グループの代表者が前に立ち、グループ名とロゴについてプレゼンテーションを行いました。グループが目指す理念について、自信をもって語ることができました。
その後は、本日の最後の活動として、「英語で積極的に質問をする」ことに挑戦しました。会話を発展させるための表現を学習し、ペアで2分間話し続ける活動に取り組みました。表現面だけでなく、対人コミュニケーションにおけるアイコンタクトやジェスチャーの大切さについても学び、英語でのコミュニケーション力をさらに高めることができました。
先生の説明中に “Who’s going to volunteer?” と、前に出てデモンストレーションを行う生徒を募った際には、すぐに手が挙がり、堂々と発表する生徒たちの姿がとても印象的でした。
明日からは、グループで取り組むプロジェクトの1つ目となる「地産地消プロジェクト」が始まります。これからも、生徒たちのたくさんの挑戦と学びが期待されます。
競技プログラミング「AtCoder Junior 2025 Summer」表彰
2025.12.18
競技プログラミング「AtCoder Junior 2025 Summer」において、中高ともに全国で上位に入賞しました。

まずは中学部門。3年生の森下史也さん、山本菜都美さん、2年生の今村優治さん、吉川大翔さんが、学校アルゴリズム部門で第9位、学校ヒューリスティック部門で第4位を受賞しました。今村さんは個人部門でも、ヒューリスティック中2部門第2位、アルゴリズム中2部門第8位を受賞しています。おめでとうございます。

続いて高校部門。6年生の八田修輔さん、馬場洸希さん、森永敦澄さん、4年生の澤山遥さんが、学校ヒューリスティック部門で第7位を受賞しました。森永さんはヒューリスティック高3部門第9位、アルゴリズム高3部門第7位を、澤山さんはヒューリスティック高1部門第4位を受賞しています。おめでとうございます。
中学生のみなさんが、高校生の先輩からアドバイスを受けながら、仲間とともに頑張っていると話してくれました。中高一貫の活動ならではの魅力として、先輩の背中を見て刺激を受ける中学生の姿があります。一方で、高校生も後輩をリードする中で自分自身の成長を実感していると思います。互いに学び合い、高め合う環境が、生徒たちの活動をより充実したものにしていることを嬉しく思います。みなさん、これからも頑張ってください!

まずは中学部門。3年生の森下史也さん、山本菜都美さん、2年生の今村優治さん、吉川大翔さんが、学校アルゴリズム部門で第9位、学校ヒューリスティック部門で第4位を受賞しました。今村さんは個人部門でも、ヒューリスティック中2部門第2位、アルゴリズム中2部門第8位を受賞しています。おめでとうございます。

続いて高校部門。6年生の八田修輔さん、馬場洸希さん、森永敦澄さん、4年生の澤山遥さんが、学校ヒューリスティック部門で第7位を受賞しました。森永さんはヒューリスティック高3部門第9位、アルゴリズム高3部門第7位を、澤山さんはヒューリスティック高1部門第4位を受賞しています。おめでとうございます。
中学生のみなさんが、高校生の先輩からアドバイスを受けながら、仲間とともに頑張っていると話してくれました。中高一貫の活動ならではの魅力として、先輩の背中を見て刺激を受ける中学生の姿があります。一方で、高校生も後輩をリードする中で自分自身の成長を実感していると思います。互いに学び合い、高め合う環境が、生徒たちの活動をより充実したものにしていることを嬉しく思います。みなさん、これからも頑張ってください!
化学グランプリ2025 表彰式を行いました
2025.12.08
日本化学会主催の全国規模コンテスト「化学グランプリ2025」で、6年生の森永敦澄さんが銅賞を、5年生の上吹越結也さんが大賞を受賞し、校長室で表彰式を行いました。

この大会は 一次選考(マークシート試験) と 二次選考(実験を伴う記述試験) の二段階構成。二次選考は工学院大学で2泊3日の合宿形式で実施され、240分間で実験とレポート作成に挑戦しました。
表彰後の校長先生との懇談では、「教科書に載っていない内容もあって面白かった」との感想で、諦めずにじっくりと取り組み、化学の奥深さを実感する貴重な機会となったようです。
これから上吹越さんは、来年ウズベキスタンで開催される 国際化学オリンピックに向け、日本代表4名を選抜する試験に臨みます。校長先生から「必ず行ってください!」と激励がありました。

この大会は 一次選考(マークシート試験) と 二次選考(実験を伴う記述試験) の二段階構成。二次選考は工学院大学で2泊3日の合宿形式で実施され、240分間で実験とレポート作成に挑戦しました。
表彰後の校長先生との懇談では、「教科書に載っていない内容もあって面白かった」との感想で、諦めずにじっくりと取り組み、化学の奥深さを実感する貴重な機会となったようです。
これから上吹越さんは、来年ウズベキスタンで開催される 国際化学オリンピックに向け、日本代表4名を選抜する試験に臨みます。校長先生から「必ず行ってください!」と激励がありました。
2025.12.21 07:59
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