英国研修(3)
2026.03.23

ロンドンへと移動し1日観光をしました。ウェストミンスター寺院、ビッグベン、テムズ川、トラファルガー広場、バッキンガム宮殿、ロンドン橋、タワーブリッジ、ロンドン塔と、英国を象徴する名所を現地の日本人ガイドの方のお話を聞きながら巡りました。さらに、大英博物館では歴史的に貴重なロゼッタストーンやミイラを鑑賞し、その存在感に圧倒されました。鑑賞しながら、「展示物の価値を味わえるような知識を身に付けたい」との声を聞きました。英国研修での経験が、帰国後もいろいろな場面で活きてくることが期待される1日となりました。オックスフォードコースは、明日オックスフォードの街へ行き、地域散策をします。ケンブリッジコースは、大学生によるSTEMワークショップが予定されています。

英国研修(2)
2026.03.22

◯オックスフォード
ホストファミリーと過ごす一日でした。ホストファミリー宅のあるSolihullは,イングランドのウェストミッドランズ郡の東部に位置する大きな街です。昨日,ヒースロー空港から移動した際には既に日が落ちていて街並みが見えませんでしたが,一晩明けて散歩すると,緑が豊かで,ショッピングセンターもある活気的な街であることが分かりました。バーミンガムとの距離も近いため,家の近くで過ごしたり,街に繰り出したりと,それぞれ,ホストファミリーと一緒に,充実した一日を過ごしました。

◯ケンブリッジ
全員が集合時間に遅れることなく集合し、本格的な研修プログラムがスタートしました。
午前中はケンブリッジ大学の講義室にて、シャキール先生によるオリエンテーションと講義を受講。自ら積極的に発言し、英語でのコミュニケーションを心から楽しんでいる様子がとても印象的でした。ホストファミリーが持たせてくれた昼食を,校内でいただきました。
午後は市内の散策へ。歴史的な街並みの中で食べ歩きやお土産選びを楽しみ、現地の文化を肌で感じることができました。その後、再び大学に戻り本日の締めくくりとなる講義を受けて解散。明日は待ちに待ったロンドン観光です。

英国研修(1)
2026.03.21
中学校修了式、終業式、離退任式
2026.03.19

3月19日(木)は今年度最後の生徒登校日。明日からは春休みです。
10時から中学校修了式がおこなわれ、半井校長から、中学校の卒業証書が授与されました。
その後、3学期の終業式、教職員離退任式と続いて行事が行われました。
今年度は、次の3名の教職員が退任・離任されます。
<退任者>
金子直樹先生(国語科)
渡辺 修さん(事務)
<離任者>
藤浪圭悟先生(理科・生物)
離退任される先生方からは、生徒たちにメッセージをお贈りいただきました。生徒たちも真剣に聞き入り、先生方のメッセージをしっかり受け止めていました。閉式後、離退任される方々のご退場に際しては、吹奏楽部の「蛍の光」の演奏の中、感謝を込めた大きな拍手でお送りしました。

コンクリート階段を設置しました!
2026.03.09
半井校長先生とのコラボ授業として進めてきた、2年生の選択技術履修者による「コンクリート階段づくり」その設置作業が行われました!
今回の階段は、生徒たちが自ら設計したデザインをもとに、半井研究室の学生さんが 3Dプリンタで型枠を出力 してくださった特別仕様。
広島大学から完成した型枠を学校まで運んでいただき、いよいよ作業スタートです。

ミキサー車で運ばれてきた生コンを、生徒たちが力を合わせて型枠に流し込みました。
そして、仕上がりを均一にするために使う 「バイブレータ」という機械 を操作しながら、しっかりとコンクリートを締め固めていきます。

製作の最後には、製作した生徒一人ひとりの「指の型」 を記念として階段に残しています!世界にひとつだけの階段が、ここに誕生です!
この日までに型枠の準備をしてくださった広島大学技術職員の皆さま、広島大学半井研究室の学生さん、コンクリートを提供いただきました、福山北部生コン(株)の博多充宏様,設計に関する授業をしていただきました青葉設計事務所の越智寛高様,本日の作業に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
完成度をより高めるため、数日間は湿らせたマットで養生し、急に乾燥しないようにします。
完成まであともう少し。仕上がりが今からとても楽しみです!
今回の階段は、生徒たちが自ら設計したデザインをもとに、半井研究室の学生さんが 3Dプリンタで型枠を出力 してくださった特別仕様。
広島大学から完成した型枠を学校まで運んでいただき、いよいよ作業スタートです。

ミキサー車で運ばれてきた生コンを、生徒たちが力を合わせて型枠に流し込みました。
そして、仕上がりを均一にするために使う 「バイブレータ」という機械 を操作しながら、しっかりとコンクリートを締め固めていきます。

製作の最後には、製作した生徒一人ひとりの「指の型」 を記念として階段に残しています!世界にひとつだけの階段が、ここに誕生です!
この日までに型枠の準備をしてくださった広島大学技術職員の皆さま、広島大学半井研究室の学生さん、コンクリートを提供いただきました、福山北部生コン(株)の博多充宏様,設計に関する授業をしていただきました青葉設計事務所の越智寛高様,本日の作業に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
完成度をより高めるため、数日間は湿らせたマットで養生し、急に乾燥しないようにします。
完成まであともう少し。仕上がりが今からとても楽しみです!
2026.03.23 07:46
|



