第68回学友祭 一般公開
2025.09.14
今年もたくさんの方にご来場いただき、全校生徒の思いと笑顔がつながった学友祭となりました。✨

各クラスの展示では、富嶽三十六景の撮影スポットや、600本の爪楊枝で作ったエッフェル塔など、驚きのアイデアが満載!体験型ゲームや食品販売もあり、どのコーナーも大賑わいでした。😊

吹奏楽、弦楽合奏、邦楽、書道、体操、軽音楽、天文地学、理工物理、イラスト、美術など、各クラブが日頃の成果を発表。手芸クラブの作品販売や、茶道クラブのお茶席も人気で、ほっと一息つける空間に、来場者の方々も癒されていました🍵クイズ研究同好会や有志団体の展示もあり、見応えたっぷりでした!
自由研究・発明くふう展出展作品展示では、生徒たちの探究心が光る内容がずらりと並んでおり、学びの楽しさを感じられるコーナーでした。毎年恒例のバザーも大盛況!交流の場としても、素敵な時間になりました。
今年も東福山駅~学校間の臨時バスを運行し、多くの方にご利用いただきました。交通渋滞もなくスムーズに運営できました。ご来場いただいたみなさま、そしてご支援・ご協力くださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

各クラスの展示では、富嶽三十六景の撮影スポットや、600本の爪楊枝で作ったエッフェル塔など、驚きのアイデアが満載!体験型ゲームや食品販売もあり、どのコーナーも大賑わいでした。😊

吹奏楽、弦楽合奏、邦楽、書道、体操、軽音楽、天文地学、理工物理、イラスト、美術など、各クラブが日頃の成果を発表。手芸クラブの作品販売や、茶道クラブのお茶席も人気で、ほっと一息つける空間に、来場者の方々も癒されていました🍵クイズ研究同好会や有志団体の展示もあり、見応えたっぷりでした!
自由研究・発明くふう展出展作品展示では、生徒たちの探究心が光る内容がずらりと並んでおり、学びの楽しさを感じられるコーナーでした。毎年恒例のバザーも大盛況!交流の場としても、素敵な時間になりました。
今年も東福山駅~学校間の臨時バスを運行し、多くの方にご利用いただきました。交通渋滞もなくスムーズに運営できました。ご来場いただいたみなさま、そしてご支援・ご協力くださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。
🏫 中学2年生選択技術・家庭科授業 「コンクリートでエンジニアリングしよう!」
2025.09.05
第1回は半井校長先生とのコラボ企画「コンクリートを知る」

クイズ形式で、コンクリートの世界生産量や歴史、セメントとモルタル・コンクリートの違いなどを楽しく学びました。
「えっ、コンクリートって水より安いの!?」

東大に保管されているモルタル試験体を見て、「強度テスト用かな?」と鋭い推理も飛び出し、校長先生を驚かせる場面もありました。
自己充填コンクリートや3Dプリント技術の紹介では、校長先生と企業との共同研究が報道された映像を見て、「コンクリート(=校長先生)ってすごい!」と目を輝かせる生徒たち。
授業の最後に紹介された吉田徳次郎さんの言葉
「よいコンクリートをつくるには、セメント・水・骨材のほかに、知識と正直・親切を加えなければならない」
ものづくりに必要なのは、技術だけではない、胸に響く言葉です。
次回以降は、半井研究室の学生の方々や卒業生の建築士の方を迎えて、設計やコンクリートの制作体験を行います。そして、金木工室の奥に生徒たちが設計したコンクリート製の階段を設置する予定です。
生徒たちの設計が形になる日が楽しみです。

クイズ形式で、コンクリートの世界生産量や歴史、セメントとモルタル・コンクリートの違いなどを楽しく学びました。
「えっ、コンクリートって水より安いの!?」

東大に保管されているモルタル試験体を見て、「強度テスト用かな?」と鋭い推理も飛び出し、校長先生を驚かせる場面もありました。
自己充填コンクリートや3Dプリント技術の紹介では、校長先生と企業との共同研究が報道された映像を見て、「コンクリート(=校長先生)ってすごい!」と目を輝かせる生徒たち。
授業の最後に紹介された吉田徳次郎さんの言葉
「よいコンクリートをつくるには、セメント・水・骨材のほかに、知識と正直・親切を加えなければならない」
ものづくりに必要なのは、技術だけではない、胸に響く言葉です。
次回以降は、半井研究室の学生の方々や卒業生の建築士の方を迎えて、設計やコンクリートの制作体験を行います。そして、金木工室の奥に生徒たちが設計したコンクリート製の階段を設置する予定です。
生徒たちの設計が形になる日が楽しみです。
慰霊祭
2025.08.06

原爆投下から80年の節目を迎える今年。被爆者の高齢化・減少する中で、被爆の記憶をどう継承していくのかという問題が大きく報道されています。そうした中で今年も8月6日に、雑魚場荒神堂(現広島市中区国泰寺町)で執り行われた、広島女子高等師範学校附属山中高等女学校ならびに広島県立広島第二高等女学校の合同慰霊祭に本校の代表として学友会本部の生徒が参列しました。
広島女子高等師範学校附属山中高等女学校は当校の前身の学校の一つです。80年前、多くの先輩方が建物疎開等の作業中に原爆の犠牲となりました。長い年月が経過する中でご遺族の方々が高齢となったことを受けて、当校の同窓会組織である広島オリーブ会の皆さんが慰霊祭のお世話を引き継いでくださっています。
今年度は学友会長の廣田さん、副会長の小山さん、総務委員長の武部さんの3名が参列しました。8時の開式後、学友会長による追悼のことばが読み上げられ、全校生徒と教職員で折った千羽鶴が学友会副会長によって捧げられました。その後、参列者による献花が行われ、8時15分から参列者全員で1分間の黙祷を捧げました。
今年は同窓会オリーブ会副会長の池田潤治さまが同行してくださり、オリーブ会の活動や学校の歴史について生徒たちにお話くださいました。多くの方々に支えられた慰霊祭。これからも大切に受け継いでいきます。
2025.09.14 15:25
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