🏫 中学2年生選択技術・家庭科授業 「コンクリートでエンジニアリングしよう!」
2025.09.05
第1回は半井校長先生とのコラボ企画「コンクリートを知る」

クイズ形式で、コンクリートの世界生産量や歴史、セメントとモルタル・コンクリートの違いなどを楽しく学びました。
「えっ、コンクリートって水より安いの!?」

東大に保管されているモルタル試験体を見て、「強度テスト用かな?」と鋭い推理も飛び出し、校長先生を驚かせる場面もありました。
自己充填コンクリートや3Dプリント技術の紹介では、校長先生と企業との共同研究が報道された映像を見て、「コンクリート(=校長先生)ってすごい!」と目を輝かせる生徒たち。
授業の最後に紹介された吉田徳次郎さんの言葉
「よいコンクリートをつくるには、セメント・水・骨材のほかに、知識と正直・親切を加えなければならない」
ものづくりに必要なのは、技術だけではない、胸に響く言葉です。
次回以降は、半井研究室の学生の方々や卒業生の建築士の方を迎えて、設計やコンクリートの制作体験を行います。そして、金木工室の奥に生徒たちが設計したコンクリート製の階段を設置する予定です。
生徒たちの設計が形になる日が楽しみです。

クイズ形式で、コンクリートの世界生産量や歴史、セメントとモルタル・コンクリートの違いなどを楽しく学びました。
「えっ、コンクリートって水より安いの!?」

東大に保管されているモルタル試験体を見て、「強度テスト用かな?」と鋭い推理も飛び出し、校長先生を驚かせる場面もありました。
自己充填コンクリートや3Dプリント技術の紹介では、校長先生と企業との共同研究が報道された映像を見て、「コンクリート(=校長先生)ってすごい!」と目を輝かせる生徒たち。
授業の最後に紹介された吉田徳次郎さんの言葉
「よいコンクリートをつくるには、セメント・水・骨材のほかに、知識と正直・親切を加えなければならない」
ものづくりに必要なのは、技術だけではない、胸に響く言葉です。
次回以降は、半井研究室の学生の方々や卒業生の建築士の方を迎えて、設計やコンクリートの制作体験を行います。そして、金木工室の奥に生徒たちが設計したコンクリート製の階段を設置する予定です。
生徒たちの設計が形になる日が楽しみです。
慰霊祭
2025.08.06

原爆投下から80年の節目を迎える今年。被爆者の高齢化・減少する中で、被爆の記憶をどう継承していくのかという問題が大きく報道されています。そうした中で今年も8月6日に、雑魚場荒神堂(現広島市中区国泰寺町)で執り行われた、広島女子高等師範学校附属山中高等女学校ならびに広島県立広島第二高等女学校の合同慰霊祭に本校の代表として学友会本部の生徒が参列しました。
広島女子高等師範学校附属山中高等女学校は当校の前身の学校の一つです。80年前、多くの先輩方が建物疎開等の作業中に原爆の犠牲となりました。長い年月が経過する中でご遺族の方々が高齢となったことを受けて、当校の同窓会組織である広島オリーブ会の皆さんが慰霊祭のお世話を引き継いでくださっています。
今年度は学友会長の廣田さん、副会長の小山さん、総務委員長の武部さんの3名が参列しました。8時の開式後、学友会長による追悼のことばが読み上げられ、全校生徒と教職員で折った千羽鶴が学友会副会長によって捧げられました。その後、参列者による献花が行われ、8時15分から参列者全員で1分間の黙祷を捧げました。
今年は同窓会オリーブ会副会長の池田潤治さまが同行してくださり、オリーブ会の活動や学校の歴史について生徒たちにお話くださいました。多くの方々に支えられた慰霊祭。これからも大切に受け継いでいきます。
2025 3年 社会見学旅行 3日目
2025.07.30
社会見学旅行の最終日。午前は阪神淡路大震災記念人と防災未来センターにて研修を行いました。

再現映像や証言集、思い出の品々の展示などから、想像していたよりも甚大な被害の状況を実感し、今後の生活の中での防災・減災への意識が高まりました。

続いて、神戸市内自主研修の予定でしたが、津波警報の発令により、急遽計画を変更しました。三宮駅周辺で各自昼食をとった後、六甲山の展望台へ向かいました。
展望台からは神戸から大阪の街並み、大阪湾沿いの工業地帯や高速道路網、そして海の青さなど、備後地方とはひと味違った景色を楽しみました。
急な予定変更にもかかわらず、落ち着いて柔軟に対応する生徒たちの姿に成長を感じました。
最後に、新神戸駅で代表生徒の頼もしい挨拶で解散式を終えることができました。

再現映像や証言集、思い出の品々の展示などから、想像していたよりも甚大な被害の状況を実感し、今後の生活の中での防災・減災への意識が高まりました。

続いて、神戸市内自主研修の予定でしたが、津波警報の発令により、急遽計画を変更しました。三宮駅周辺で各自昼食をとった後、六甲山の展望台へ向かいました。
展望台からは神戸から大阪の街並み、大阪湾沿いの工業地帯や高速道路網、そして海の青さなど、備後地方とはひと味違った景色を楽しみました。
急な予定変更にもかかわらず、落ち着いて柔軟に対応する生徒たちの姿に成長を感じました。
最後に、新神戸駅で代表生徒の頼もしい挨拶で解散式を終えることができました。
2025.09.05 14:56
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