2025 スキー実習 1日目
2026.01.05
1月4日、2025年度第4学年大山スキー実習が始まりました。

天候の心配もありましたが、無事実施できとても嬉しく思います。
昼食後、開校式を行い、大山のゲレンデにて実習を行いました。真っ白な雪景色の中、生徒たちは少し緊張した表情を見せながらも、教員の説明に耳を傾け、意欲的に取り組んでいました。転んでもすぐに立ち上がり、仲間と声を掛け合いながら滑る姿からは、挑戦する気持ちと楽しさが伝わってきました。みんな元気に活動することができました。
夕食を済ませ、身体とスキー用具のメンテナンスを行なって明日に備えます。
1月4日から7日までの3泊4日の実習を通して、スキーの基礎的技術を高めるとともに、集団の中の一員として自覚をもった生活ができるように過ごしていきます。仲間と協力し、互いに励まし合いながら、心身ともに成長できる実習となることを期待しています。

天候の心配もありましたが、無事実施できとても嬉しく思います。
昼食後、開校式を行い、大山のゲレンデにて実習を行いました。真っ白な雪景色の中、生徒たちは少し緊張した表情を見せながらも、教員の説明に耳を傾け、意欲的に取り組んでいました。転んでもすぐに立ち上がり、仲間と声を掛け合いながら滑る姿からは、挑戦する気持ちと楽しさが伝わってきました。みんな元気に活動することができました。
夕食を済ませ、身体とスキー用具のメンテナンスを行なって明日に備えます。
1月4日から7日までの3泊4日の実習を通して、スキーの基礎的技術を高めるとともに、集団の中の一員として自覚をもった生活ができるように過ごしていきます。仲間と協力し、互いに励まし合いながら、心身ともに成長できる実習となることを期待しています。
真庭研修
2025.12.27
12月25日,26日に当校の4年生18名が岡山県真庭市で行われた真庭研修に参加しました。真庭市はSDGs未来都市に選ばれるなど,環境対策に先進的に取り組んできた市です。
1日目は,バイオマス産業について様々な施設を見学しました。真庭森林組合月田総合集積場では,人工林の状況や山主の特徴,木質チップについてお話し頂きました。昼食後,真庭高校の高校2年生バイオマイスター3名が合流しガイドをしてくれました。真庭高校の観光ビジネス科では,バイオマスマイスターの資格を得るために勉強して資格を取る取り組みを行っているとのことです。資格を取った3名がガイドを務めてくれました。真庭高校生の案内のもと,真庭バイオマス集積基地やバイオマス発電を訪れ,木質バイオマスからどう発電しているのかについて学びました。
その後,真庭高校にお邪魔し,真庭高校の生徒と当校の生徒で交流を行いました。「次なる環境対策とは?」というグループディスカッションでは,見学したことを参考に,教育面,行政面,市民の意識などの多方面から議論が行われました。真庭高校との交流は今年度初めての取り組みで,高校生どうしが意見交換を行う貴重な経験となりました。

2日目の朝は大雪でしたが,無事に出発。ランデス株式会社と銘建工業を訪問し,各企業の取り組みを知りました。また,真庭くらしの循環センターを訪れ,生ごみの資源化事業についての取り組みと新しい処理施設の見学をしました。さらに,真庭あぐりガーデンでは,バイオ液肥を使用して育てられたお米を使った昼食をいただき,真庭の中での物質循環を実感することができました。最後に清友園芸を訪れ,ペレットを活用したボイラーのメリットとデメリットのお話を頂きました。
生徒は「どうやったら自分たちも今まで捨てていたものに価値を生み出せるか考える良い視点を得た」「真庭高校さんの生徒との交流会が印象に残っている」などと述べ,この2日間で,真庭市が市全体で取り組もうとしてきたこと,そしてその本気度を感じてくれたように思います。
1日目は,バイオマス産業について様々な施設を見学しました。真庭森林組合月田総合集積場では,人工林の状況や山主の特徴,木質チップについてお話し頂きました。昼食後,真庭高校の高校2年生バイオマイスター3名が合流しガイドをしてくれました。真庭高校の観光ビジネス科では,バイオマスマイスターの資格を得るために勉強して資格を取る取り組みを行っているとのことです。資格を取った3名がガイドを務めてくれました。真庭高校生の案内のもと,真庭バイオマス集積基地やバイオマス発電を訪れ,木質バイオマスからどう発電しているのかについて学びました。
その後,真庭高校にお邪魔し,真庭高校の生徒と当校の生徒で交流を行いました。「次なる環境対策とは?」というグループディスカッションでは,見学したことを参考に,教育面,行政面,市民の意識などの多方面から議論が行われました。真庭高校との交流は今年度初めての取り組みで,高校生どうしが意見交換を行う貴重な経験となりました。

2日目の朝は大雪でしたが,無事に出発。ランデス株式会社と銘建工業を訪問し,各企業の取り組みを知りました。また,真庭くらしの循環センターを訪れ,生ごみの資源化事業についての取り組みと新しい処理施設の見学をしました。さらに,真庭あぐりガーデンでは,バイオ液肥を使用して育てられたお米を使った昼食をいただき,真庭の中での物質循環を実感することができました。最後に清友園芸を訪れ,ペレットを活用したボイラーのメリットとデメリットのお話を頂きました。
生徒は「どうやったら自分たちも今まで捨てていたものに価値を生み出せるか考える良い視点を得た」「真庭高校さんの生徒との交流会が印象に残っている」などと述べ,この2日間で,真庭市が市全体で取り組もうとしてきたこと,そしてその本気度を感じてくれたように思います。
福山地区中学校新人駅伝
2025.12.24

12月24日(水)に,竹ヶ端運動公園におきまして,福山地区中学校新人駅伝競走大会が開催されました。
本校では陸上競技部,野球部,バスケットボール部,バドミントン部,卓球部,吹奏楽部でチーム編成を行い,出場しました。
【結果】
女子11チーム中8位 男子14チーム中10位
この日までお互いが切磋琢磨しながら練習し,当日はチームとして持てる力を十分に発揮することができました。
またお互いの頑張りを一生懸命応援することができました。
その結果,本大会に特別協賛をいただいている 福山菅公学生服株式会社様から菅公賞を受賞しました。
附属福山チームとしての頑張りだったと感じています。
この経験を各クラブに持ち帰り、今後も精力的に活動をしてもらえたらと思います。お疲れ様でした!
全国高校生フォーラムでの発表
2025.12.24
12月21日(日)に,東京の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて開催された2025年度全国高校生フォーラムに,当校5年生4名が参加しました。生徒たちは,昨年度参加した真庭研修で得た学びをもとに,ごみを活用した新たな循環型システムの提案を行いました。1学期から少しずつ準備を進め,当日参加しない生徒も含め全員で英語による発表および質疑応答に向けて熱心に取り組んできました。当日は緊張が見られたものの,落ち着いて発表を行い,質疑応答にも的確に対応することができました。さらに,英語による生徒交流会(ディスカッション)にも参加し,全国の高校生との意見交換を通して交流を深める貴重な経験となりました。本フォーラムでの経験を今後の探究活動に生かし,さらに深めていってくれると思います。


グローバルスタディーズプログラム5日目
2025.12.23

GSPもいよいよ最終日です。
まずはウォームアップアクティビティとして,ジェスチャーゲームを行いました。カテゴリーを決めて,そのカテゴリーの固有名詞についてジェスチャーをして,解答者がそのジェスチャーからその固有名詞を当てるという遊びです。解答者が順番に入れ替わって答えるのですが,みんな楽しそうでした。
次に「多様性の社会とは?差別とは?公平性とは?」との問いを通して,理想的な国を議論し,自分たちの理想を国名,国旗,憲法,文化的活動や祭り,習慣などに反映させ,それらをポスター,脚本の形にして発表する活動をしました。
11時から生徒たちは30分間ほどそれぞれ考えてみたプレゼンの練習を行い,その後,グループDがプレゼン発表を行いました。
昼休憩をはさみ,13時から残りのグループのプレゼン発表を行いました。どの生徒も自分の発表に熱心に取り組み,とても立派な発表を行いました。

最後にセレモニーとして,各グループに修了証が授与され,全体写真を撮って終了となりました。どの生徒もやり遂げた満足感でいっぱいの様子でしたが,それと同時にこれでGSPが終わってしまう寂寥感も感じていたようです。
2026.01.05 08:27
|
