インドネシアからのお客様
2016.09.28

本日は,UNIVERSITAS PENDIDIKAN INDONESIA(UPI:インドネシア教育大学)から3名の先生方に訪問いただきました。UPIでは,将来職業教育の教員になる学生に対する環境教育のコースを昨年より設置し,エネルギーや環境に関わる教育を学校の中で実施していくことを目指しておられるとのこと。当校の環境教育やエネルギー教育の実践について,そしてESDの考え方をいかして進めているSGHのカリキュラムマネージメントなどについてお話しをしました。広島大学大学院国際協力研究科の中矢先生がご案内くださいましたが,先生はインドネシアへの留学経験がおありとのことで,みごとなインドネシア語の通訳を披露してくださいました。中矢先生ご自身も,当校のカリキュラム開発や教材開発の考え方に賛同くださり,2時間弱の短い時間でしたが,大いに盛り上がりました。
2016.09.28 17:20 | 固定リンク | 今日の出来事
ニュージーランドから来訪
2016.09.26

岡山県倉敷市とニュージーランド クライストチャーチ市は,姉妹都市提携を結び,中学生による親善使節の相互訪問を実施しています。夏休みには当校の生徒1名がクライストチャーチ市を訪問しましたが,このたびホームステイでお世話になったバディのジェーコブくんが来日し,3日間,当校へ登校することになりました。今日はその第1日で,クラスで挨拶したり,いっしょに授業を受けたりしながら過ごしています。10月6日まで日本に滞在する予定です。学年主任の井上先生が校内を案内しておられる途中で,バラ園にて撮影しました。(ちなみに,井上先生は当校でいちばん背の高い先生です。)
2016.09.26 15:30 | 固定リンク | 今日の出来事
第65回備後地区生徒児童発明くふう展表彰式
2016.09.24

備後地区生徒児童発明くふう展は、次代をになう児童・生徒に発明くふうする楽しさと、創作する喜びを体得させ、豊かな観察力と創造力を養うことを目的として、一般社団法人広島県発明協会備後支部他が主催して毎年開催されているものです。
第65回目の開催となる今年度は、自由工作部門に備後地区の小・中学生から304作品の応募があり、審査の結果、個人賞36点、モビコン特別賞5点、団体賞7点が選ばれました。本校からは、福山市教育委員会賞に萩原きらりさん(1年)、広島県発明協会備後支部会長賞に森川万寛さん(2年)、優秀賞に原梨桜さん(1年)、細見健人くん(2年)、淵野光一郎くん(2年)が、団体賞(中国放送賞)に本校(広島大学附属福山中学校)が選ばれました。
本日10:30より、とおり町交流館(福山市笠岡町)において表彰式が行われ、受賞者が表彰されました。本校で受賞した生徒も、それぞれ壇上で表彰状を受け取りました。団体賞は、校長先生が受け取りました。
受賞作品は、9月26日(月)まで、まちなか交流プラザ(福山市今町)で展示される他、尾道、三原、府中、庄原、三次でも展示されます。
受賞者のみなさん、おめでとうございます。

2016.09.24 11:30 | 固定リンク | 今日の出来事
ふくやまサイエンスフェスティバル
2016.09.24

本日は,福山市立大学で2016ふくやまサイエンスフェスティバルが開催されました。
2013年から始まったこの行事には,当校の生徒が毎年協力し,ブースを出展して小学生を対象にした実験などを行っています。今年は,天文地学クラブが,「福山で身近な災害に備えよう ~ 防災展示」のテーマで,液状化の実験などを紹介しました。
今年度の取り組みでお世話になっている福山市立大学の澤田先生もとなりにブースを構えておられましたが,こんな気合いの入った服装でした。
2016.09.24 10:30 | 固定リンク | 今日の出来事
教育実習終了式
2016.09.13

8月31日から始まった9月前期の教育実習も,本日が最終日となりました。
グランドで終了式を行う予定でしたが,明け方まで降っていた雨の影響でグランド状態が悪いため,放送によっての終了式となりました。
副校長からの話しのあと,教育実習生を代表して美術科の河城さんがこの2週間を振り返って挨拶しました。
この実習で,教室の隅々にまで目を向け,生徒一人ひとりの様子をしっかり見つめ把握するなど,いろいろな物事に眼差しを向けることの大切さを実感したこと。クラスのSHRの観察では,担任の先生自身が普段生活をする中で感じた,まわりの人への気遣いや苦労など,私たちが見落としがちな様々なことに目を向け,そこから何を学ぶことができるのかを,生徒のみなさんに伝えておられた様子から,教師としての姿勢を学んだこと。そして,福山附属において史上初めて行われた,学友祭での実習生によるポスターセッションでは,自分の専門領域について,小学生から高齢の方まで幅広い聴衆の方に,分かりやすく説明すること,そして興味を持ってもらうことの難しさに気づき,これまであまり機会のなかった他教科の実習生との交流もでき,その後の実習授業への大きな刺激になったことなどを,教員,職員,生徒そして共に学んだ実習生の仲間への感謝の気持ちを込めて話してくれました。
2016.09.13 08:45 | 固定リンク | 今日の出来事

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