中国高等学校囲碁選手権大会 優勝
2016.12.18

12月17日・18日の2日間,島根県出雲市のパルメイト出雲で開催された,第20回中国高等学校囲碁選手権大会において,当校の4年生 施 毅龍くんが男子個人戦で優勝しました。
また,同じ日程で山口県周南市で開催された,第16回中国地区高等学校将棋選手権大会において,当校の4年生 金尾 浩輝くんが,男子個人戦で第6位入賞を果たしました。
将棋の金尾くんが参加した大会は,そもそもつながる全国大会がない大会だったのですが,囲碁の施くんは,来年3月18日・19日に大阪商業大学を会場に開催される,全国高等学校囲碁選抜大会に出場することが決まりました。
今回の決勝戦の相手は,昨年度の準優勝者だったそうで,なんと半目差の接戦を制しての勝利だったとか。写真(右が施くん,左が昨年度の準優勝者)からも相手の悔しさが伝わってきます。
施くんの全国大会での健闘を祈っています。

中国新聞に生徒の活躍が掲載されました
2016.12.17
本日(12月17日)の中国新聞福山版に,当校の3年太田結女さんの記事が掲載されました。
太田さんは,11月23日に広島市西区民文化センターホールで開催された,ピアノ・ミュージックフェスティバル 中国四国A本選 中高生部門Aで最優秀賞を獲得し,来年3月に東京の第一生命ホールである全国大会(ピアノ・ミュージックフェスティバル2016ファイナル)に出場することになりました。
「中国新聞アルファ」にはこの記事が掲載されていないようです。新聞がお手元にありましたら,ご覧ください。
太田さんは,11月23日に広島市西区民文化センターホールで開催された,ピアノ・ミュージックフェスティバル 中国四国A本選 中高生部門Aで最優秀賞を獲得し,来年3月に東京の第一生命ホールである全国大会(ピアノ・ミュージックフェスティバル2016ファイナル)に出場することになりました。
「中国新聞アルファ」にはこの記事が掲載されていないようです。新聞がお手元にありましたら,ご覧ください。
田中くん,2年連続でのISEF出場が決定
2016.12.15
12月11日のこのブログでお知らせしました,田中愛登くんについての続報です。
第14回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)での入賞者のうちから選考される,Intel ISEF(インテル アイセフ)=Intel International Science and Engineering Fairへの出場が決まりました。田中くんは,2年連続でのISEF出場となります。2017年は,カリフォルニア州ロサンゼルスで,5月14~19日に開催されることになっています。
ちなみに,今回の田中くんの研究テーマは,「魂柱の振動を利用した新規電子ヴァイオリンの研究 ヴァイオリンの音響解析とシミュレーション」だそうです。
第14回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)での入賞者のうちから選考される,Intel ISEF(インテル アイセフ)=Intel International Science and Engineering Fairへの出場が決まりました。田中くんは,2年連続でのISEF出場となります。2017年は,カリフォルニア州ロサンゼルスで,5月14~19日に開催されることになっています。
ちなみに,今回の田中くんの研究テーマは,「魂柱の振動を利用した新規電子ヴァイオリンの研究 ヴァイオリンの音響解析とシミュレーション」だそうです。
中国新聞の記事
2016.12.14
12月14日付けの中国新聞福山版26面に,当校の生徒の記事が掲載されました。
去る11月11日に広島市で開催された「エコノミクス甲子園 広島大会」で,見事優勝し,全国大会への出場権を獲得した,5年生の村上将紀くん,村上遼樹くんの記事です。
お手元に新聞がありましたら,どうぞお読みください。
「中国新聞アルファ」にはこの記事が掲載されていないようですので,掲載されましたら,リンクを貼ることにします。
去る11月11日に広島市で開催された「エコノミクス甲子園 広島大会」で,見事優勝し,全国大会への出場権を獲得した,5年生の村上将紀くん,村上遼樹くんの記事です。
お手元に新聞がありましたら,どうぞお読みください。
「中国新聞アルファ」にはこの記事が掲載されていないようですので,掲載されましたら,リンクを貼ることにします。
あしなが学生募金からのお礼状が届きました
2016.12.12

本日,あしなが学生募金事務局からお礼状が届きました。
12月2日にユニセフからの感謝状について書きましたが,学友祭の生徒による物品販売の収益を,今年度はユニセフとあしなが学生募金へ半額ずつ寄付しておりました。そのあしなが学生募金事務局からのお礼状です。
募金した全額が「あしなが育英会」に寄付され,二分の一が日本国内のあしなが奨学生のために,二分の一をサブサハラ・アフリカ49カ国の遺児が高等教育を受けるための奨学金として使われるとのことです。
2016.12.18 18:00
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