吹奏楽部・OB 合同演奏会
2017.08.13

本日は,現役の吹奏楽部とOBによる合同演奏会が,リーデンローズ大ホールを会場に開催されました。
開会の挨拶では,渡辺校長先生からは,このリーデンローズのホールは,当校の卒業生である,音響設計家 豊田泰久さんの設計によるものであることが紹介されました。豊田さんは,日本を代表するコンサートホールである「サントリーホール」や,ロサンゼルス「ウォルト・ディズニー・コンサートホール」など,現在までに50以上のプロジェクトを手掛けておられ,世界的に活躍しておられます。(ちなみに,吹奏楽部のOBとのこと。)
そのホールで,今年も第1部 現役の吹奏楽部による演奏,第2部 吹奏楽部OBによる演奏,そして第3部 吹奏楽部とOBによる合同演奏と,現役の生徒たちの演奏では元気な響きを,OBのみなさんたちの演奏では熟練の響きを響かせました。
昨年まで吹奏楽部の顧問を務められた光田龍太郎先生が退任され,今年からは後任の藤井恵子先生へと引き継がれました。伝統の継承とともに新たな響きが加わっていくことが期待できそうです。

山中高等女学校原爆慰霊祭 2017
2017.08.06

今年も8月6日がやってきました。広島女子高等師範学校附属山中高等女学校ならびに広島県立広島第二高等女学校の合同慰霊祭が執り行われました。慰霊祭が行われる旧雑魚場町の荒神堂付近では,建物疎開作業に動員されていた,多くの生徒が犠牲となりました。広島女子高等師範学校附属山中高等女学校は当校の前身の学校の一つです。ご遺族の方が高齢となり,慰霊祭のお世話は,当校の同窓会組織である,広島オリーブ会が引き継いでくださっています。当校からは,毎年,学友会を代表して生徒が参列しています。今年度も学友会長 名倉さん,副会長 松浦くん,総務委員長 森山くんの3名が参列しました。8:00の開式後,学友会長による平和への誓いの献辞,学友会副会長による全校生徒が折った千羽鶴の献納,参列者の献花を終えた頃,8:15を迎え,参列者全員で1分間の黙祷を捧げました。
岡山オリーブ会設立総会
2017.07.23

本日は,当校の同窓会オリーブ会の支部として新たに設立された,「岡山オリーブ会」の設立総会が開催されました。
オリーブ会には,東京オリーブ会,オリーブ会関西支部,広島オリーブ会の3つの支部があり,それぞれ会員相互の親睦をはかり,社会文化の発展に貢献することを目的に活動が行われています。3つの支部は昭和60年頃にほぼ同時に設立し,その後新たな支部の設立はありませんでしたが,もともと福山附属への通学者が多くおり,社会人になっても岡山に在住しておられる方が多くおられることから設立に向けての気運が高まり,岡山県内の経済界や行政機関,医療関係の有志が連絡をとられて,オリーブ会本部とご相談の上,このたびの「岡山オリーブ会」設立に至ったとのことです。
設立総会では,オリーブ会の第4代会長(現 顧問)の天野肇さまより,「岡山オリーブ会に期待すること」の演題でご講演がありました。また総会後は,親睦会で136名の会員が旧交を温め合いました。

化学グランプリ2017の会場
2017.07.17

本日は,「化学グランプリ2017」の一次選考が,当校を会場に開催されました。全国に 66 ある会場のひとつです。受験者は5名,そのうち2名は当校の生徒でした。
一次選考の受験者を対象に,二次選考への進出者約80名が選出されるとのこと。8月上旬には結果が発表されるそうです。二次選考(実験をともなう記述式試験)は,8月18~19日に,筑波大学(茨城県つくば市)を会場に行われ,その結果をもとに,大賞(5名程度),金賞(15名程度),銀賞(20名程度),銅賞(40名程度)が表彰されます。
また,化学グランプリに参加した中学3年生,高校1年生,2年生の中から20名程度が,翌年の国際化学オリンピック代表候補に推薦されます。強化訓練や2回の選抜試験を経て日本代表4名が選出されることになっています。
詳しくは,化学グランプリ ホームページをご覧ください。
来年度も当校を会場に一次選考を行いたいと思っていますので,来年度はもっとたくさんのみなさんが参加してくれることを期待しています。
福山国際子どもアカデミー説明会 ボランティア募集中
2017.05.31

本日放課後,福山青年会議所より4名の方(うちおふたりは当校の卒業生)にお越しいただき,今年の夏に開催される「福山国際子どもアカデミー」の中・高校生ボランティアスタッフを募集する,説明会を行いました。
福山国際子どもアカデミーとは,福山の地で国際交流を体験し,国際理解および親善を通して,世界の繁栄と平和に寄与するこどもたちを育てたいという目的で行われる国際交流事業です。世界14カ国から約55名の小学生が福山に1週間滞在します。
今年は,7月25日~31日に開催され,7月26日(水)~27日(木)がサマースクール,7月28日(金)夕方~31日(月)朝までがホームステイという日程になっています。
サマースクールは,小学校3年~6年の福山の小学生が対象で,外国と日本の子どもたちでグループを作って,ツネイシしまなみビレッジを会場に,2日間を過ごします。この活動をサポートするのが,中高生のボランティアです。本日は,このボランティア募集について,説明をいただきました。ゲームや活動の補助や英語が分からない小学生のコミュニケーションの手助けなどを行います。ちなみに,昨年は当校から約20名の生徒が参加しました。昨年参加した人たちからは,とてもよい経験ができたと好評でした。
すべての日程を通してというボランティアも可能ですが,1日だけ,あるいは半日だけの参加も可能とのことです。
また,7月28日~31日に,小学生や引率者を受け入れていただくホストファミリーを募集しておられます。
ホームステイは,福山国際子どもアカデミーのなかで,ハイライトとなるプログラムで,言葉や文化の違う海外の子どもたちをご自宅に泊めていただき,一緒に時間を共有します。海外からの小学生のホストファミリーは原則小学生または中学生のお子さまがいらっしゃるご家庭が対象となっていますが,付き添いの大人の方のホストファミリーも募集しておられ,こちらは高校生のご家庭でも希望があればOKをいただけそうな様子でした。ご希望がありましたら,(卒業生に)問い合わせてみます。
生徒のみなさんは,参加の希望や質問などありましたら,研究部室(情報棟1階)へどうぞ。
ホストファミリーに関しては,副校長(平賀)までお問い合わせください。
たくさんのみなさんの参加をお待ちしています。
2017.08.13 21:00
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