WWL成果発表会
2024.03.15



3月15日(金)午後に、エフピコアリーナふくやま メインアリーナにて、2023年度WWL(ワールドワイドラーニング)成果発表会を行いました。当校生徒に、WWL被提供校の生徒を含めた、50名程度(22組)が、発表や動画などで、これまでの探究活動の成果を報告しました。
 発表者は、自分たちで設定したテーマについて、複数の視点から検討したり、適切なデータを用いたりすることで、一貫性、説得力のある主張をしていました。また、問いかけを用いたり、スライドを工夫したり、と聞き手を意識した発表を行っていました。質疑応答では、1年生から5年生まで、多くの生徒が積極的に質問を行い、有意義な場となりました。
 発表者と聞き手、それぞれが良い雰囲気を作り、充実した会となりました。
 最後に、生徒の探究活動にあたって、ご指導ご助言をしてくださった方々、アンケートやインタビュー等にご協力いただいた方々、関わっていただいた全ての方々に感謝いたします。ありがとうございました。

2024.03.15 13:10 | 固定リンク | 行事
アフリカからの留学生の学校訪問
2024.03.12


3月12日(火)広島大学で学んでいるアフリカからの留学生5名が附属福山に来られました。
2時間目 4年生体育・3年生理科の授業見学
 前半は体育館でのバレーボールの授業、後半はコンピュータ教室での天文・宇宙の授業を見学してもらいました。アフリカでは体育の授業自体がない国があると言われていました。キビキビと楽しく練習する生徒の姿に感心されていました。また、「MITAKA」(天体シミュレーター)を使った授業を生徒たちとともに楽しんでもらいました。
3時間目 5年生英語の授業への参加
 7~8人のグループにお一人ずつ入ってもらってグループで交流しました。アイスブレイク・自己紹介・お互いの質疑応答、即興グループディスカッションを行いました。留学生のみなさんは本校の生徒の学びのためにお付き合いくださいました。ありがとうございました。
4時間目 音楽室・演奏室の施設見学
 国によってではありますが、音楽の授業も珍しい様子でした。見学だけでなく、ピアノやドラム、ギターなども演奏したりと、楽しく過ごしてくださっていました。

本校は広島大学の附属校として、こうした交流の機会が多い学校です。これからも貴重な経験を楽しんいきたいと思います。
2024.03.12 09:17 | 固定リンク | 行事
第62回全国高等学校生徒英作文コンテスト最優秀賞受賞
2024.03.06
5年E組の高塚千尋さんが、第62回全国高等学校生徒英作文コンテストで、2・3年の部、最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞しました。



<How we should live with AI>という題に対し、現在提言Ⅰで研究している内容との重なりがあったことが功を奏したと語ってくれました。来週エフピコアリーナふくやまで実施される、広島大学附属福山中・高等学校WWL成果発表会でもその研究を披露してくれるようです。

2024.03.06 15:20 | 固定リンク | 行事
卒業証書授与式
2024.03.06


3月6日(水)、5年ぶりに1年生から5年生全員が体育館で同席する形で、第72回卒業証書授与式が実施されました。
在校生代表送辞、卒業生代表答辞からは、自主・自律の精神、自由の中での主体性の大切さ尊さが語られました。附属の伝統がしっかり引き継がれていることが感じられました。
吹奏楽部によるマイウェイの演奏、卒業生保護者・在校生・教職員の大きな拍手の中、卒業生を送り出すことができました。
卒業生のますますの発展と成長、幸せを祈っています。

2024.03.06 13:40 | 固定リンク | 行事
グローバルスタディーズプログラム5日目
2023.12.23
 あっという間の最終日。午前はdiversityと書かれたスライドから、equity, inclusionなどのキーワードについて理解をしました。そのあとは各グループで国を作るとしたらどのように他者を受け入れるかというグループ課題に取り組みました。準備時間いっぱいに考え、ビザの発行や教育制度、信教の自由などについてそれぞれの方針を、各班ユニークに発表しました。オリジナルの国旗を作ったり、劇をはさんで笑わせたり、観客を巻き込んで発表をしたりする班もありました。最後に、電車に座っていて外国人のとなりの席があいているということが多いという話を先生たちがしたときに、全員が真剣な顔で聞き入りました。仮想の国を作るという活動を通して、現実で自分たちが出くわす場面について当事者として考えることができたことはとても有意義な経験になったと思います。

 そのあと、午後の最終スピーチに向けて、最後のリハーサルを始めました。ここまで一緒に頑張ってきたメンバー同士で励ましあい、1人ずつ練習をします。合間には、お世話になった先生たちや、この研修で新しくできた友達に、テキストの裏面にサインをしあう光景も見ることができました。

 スピーチでは、1人1人が研修を通して自分が変わったと思う点について、エピソードをまじえながら自分のことばで語ることができました。中には将来の夢や今後の目標を発表し、観客から拍手が起こる場面もありました。生き生きとした表情で「間違いを恐れずに話すことが大切」「まわりの人は自分が思っているよりもやさしい」「物事を肯定的にとらえることが大切」と言い切る姿はとても頼もしく、この研修で得たことを糧に、さらに成長を続けてもらいたいと感じました。

2023.12.23 17:03 | 固定リンク | 行事

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