雨後の夕景
2017.10.13
SGH特別講座 英語でプレゼンテーション
2017.10.10

本日7限は,5年生全員を対象に広島大学大学院教育学研究科のグローバル教育推進室より,Aaron C. Sponseller(アーロン C.スポンセラー)先生を講師にお招きして「英語でプレゼンテーション」という題目で,講義をしていただきました。アーロン先生は奥様が日本の方で,いくらか日本語を理解されますが,講義はもちろん英語でおこなっていただきました。
今日の講義では,「英語でプレゼンテーションを行う際のポイント」を分かりやすく,そして簡潔に説明してくださっただけでなく,「聴衆(Audience)=聞き手」を大切に,つまり意識したプレゼンテーションにするためのポイントも説明していただきました。
英語でプレゼンテーションをする際に大切なことは,「謝らないこと」を強調されました。母語でない第二外国語を用いてプレゼンテーションをすること自体困難であり,そのことを聴衆も十分理解して発表を聞いているからこそ,“Sorry to my poor English.”と謝るのではなく,「発表の機会をもらえて嬉しい」と感謝の気持ちを表現し,自信を持って発表することが大切だというお話しが印象に残りました。
中学校2年 進路講演会
2017.10.06

本日は,中学校2年生の進路講演会が行われました。
進路講演会は,卒業生のみなさんから様々なお話しを聞く機会として,各学年が企画して実施しています。今年度の中2は,40回生の堤 正平さんを講師として迎え,「夢を語ろう」をテーマに,働くことの意義,素晴らしさ,そして楽しさを,堤さんの経験をもとに,お話しいただきました。
堤さんが現在取り組まれているのは「自由視点映像」と呼ばれる技術です。サッカーJリーグでの自由視点映像をこちらで見ることができます。
東京オリンピック・パラリンピックで,新たな映像を世界に配信し,新しいスポーツの楽しみ方を提供することを目指しておられます。
ご自身が中学校2年生の頃は,軟式野球部に所属し,家に帰ったら,ファミコンに熱中しておられたとか。その頃はゲームを作ることを将来の職業として考えたこともあったとのことですが,次第に後世に残る映像作品の制作に関わりたいとの思いを抱き,現在の仕事を目指されるようになったそうです。
「働く」ことの意義について,「自分の夢を叶えること」,「人に感謝されること」とまとめていただきました。


2017.10.13 17:30
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