52回生、岡田吉弘さんの講演
2019.02.27

渡辺は総務省の地域情報化アドバイザーを拝命しています。本日、総務省中国総合通信局で開催された、中国総合通信局アドバイザー会議に出席しました。
会議の中で、中国総合通信局の管内で先進的にICTを利活用している事例が紹介されましたが、そのひとつとして卒業生の岡田吉弘さん(52回生)が、三原で取り組んでいる「地域ICTクラブ」について講演されました。
岡田さんは「地域づくりは人づくり」を基本方針に、全ての子どもたちがテクノロジーを通して楽しみながら未来を切り開く力をつけられる環境を創ることを目的に一般社団法人RoFReCを設立。その代表として、ITスタートアップ集積地域・アジアのシリコンバレーMIHARAを目指して、地域ICTクラブの活動をされています。講演ではプログラミングワンダーランド、キッズブロッサムの、ふたつの活動が紹介されました。
岡田さんが代表をつとめているRoFReCについてはこちらをご覧ください。
総務省地域情報化アドバイザー制度については、こちらをご覧ください。
学友会役員の交代
2019.02.14
ちっちゃなちっちゃな回顧展
2019.01.25
全校朝会 6年生に向けての激励
2019.01.17
第57回全国高等学校生徒英作文コンテスト
2018.12.29

全英連主催の第57回全国高等学校生徒英作文コンテストにおいて,本校4年生 荒﨑きらりさん が最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞しました。
また,4年生 森川 万寛さん が優秀賞を,5年生 表 里樺子さん が優良賞を受賞し,入選として4年生 宮本 芽依さん,行藤 綾桂さん,5年生 金 心秀さん も選ばれています。
全国からの応募数は,4年生(高校1年の部)は14,338編,5年生(高校2,3年の部)は11,851編とのことで,多数の応募の中からの入賞・入選という大きな偉業を成し遂げてくれました。
さらに,学校としての応募数と成績も評価され,学校賞も受賞することができました。
各部門のタイトルは以下の通りでした。
高校1年の部 A Local Place I Want Tourists to Visit
高校2・3年の部 A Society I want to Be Realized
応募したものの入選に至らなかった生徒もいますが,どの作品にも「地域の良さ」や「実現したい社会」といった,それぞれの生徒の思いが豊かな英語表現を用いて書かれていました。一つの英作文を仕上げることは大変な作業ですが,そこで培った表現力や想像力はきっと将来生きてくるはずです。よく頑張りました。
2019.02.27 15:09
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