全国中学生英語ディベート大会
2017.10.22

台風の影響が心配される中,10月22日(日),第7回全国中学生英語ディベート大会が中京大学(名古屋市)で開かれました。当校のESS部員のうち,2年生の4名が参加し,歴史に残る1勝をあげました。
今大会の論題は,The retail shops in Japan should not stay open 24 hours.(日本は小売店の深夜営業を廃止すべきである。是か非か。)でした。参加した14チームが,肯定側と否定側に分かれ,白熱した試合を展開しました。試合が終わったあとは,ディベート大会のMake Friends憲章の精神に則って,両チームで和やかに日本語で交流します。
参加したESS部員は,「大会前の準備は大変だったけど,試合がとても楽しかった。」「一度大会に出てみて,どういう準備が必要なのかがわかった。是非,来年も大会に出たい。」と晴れやかに語っています。
12名の部員ですが,英語ディベートや英語劇に挑戦するESS部の今後の活躍が楽しみです。
福山市こども議会への参加
2017.10.22

台風の影響も心配されましたが,去る10月22日(日) 13:30から,福山市子ども会議が開かれました。
当校からは,3年生の蛯原一真くんが,副議長として参加しました。問題意識が高く,アイデアに富んだ提案が子ども議員から次々に出される中,蛯原くんは会議後半の議長を務め,滞りなく会議を進めることができました。右の写真で中央の議長席に座っているのが蛯原くんです。
最後に副議長の挨拶がありました。副議長として,これまでの子ども議員の取り組みを振り返ったり,支えて頂いた方への感謝を述べたりする姿からは,普段とはまた違った頼もしさを感じました。
これからも福山市のことや広く社会の問題について興味関心をもち,様々なことに参加し,多くの人と関わり合いながら,よりよい社会を作るために頑張っていってほしいと思います。
ジュニアオリンピック出場選手の福山市長表敬訪問
2017.10.16

陸上競技部3年生の三ケ島菜子さん(写真 後列の中央)が,10月27日~29日に神奈川県横浜市の日産スタジアムでおこなわれるジュニアオリンピックに出場します。陸上競技部としては,7月に出場した6年生岸本くんのインターハイにつづく快挙です。
三ケ島さんは,共通女子ジャベリックスローに出場します。ジャベリックスローは,ターボジャブというポリエチレン製の,重さが300gある用具を使います。分かりやすく言えば,やり投の中学生版になります。昨年の冬季練習から少しずつ練習し,本格的な練習を始めたのはこの夏休みからでした。ジャベリックスローの種目がある記録会に出場し,県のランキングで1位になり,代表の座を勝ちとりました。
10月16日に,三ケ島さんは,同じくジュニアオリンピックに出場する福山市の選手たちとともに福山市役所を訪問し,枝広直幹市長に抱負を語りました。枝広市長はジャベリックスローという競技にも興味をもっていただき,三ケ島さんへも激励をくださりました。
目標は,全国大会の大舞台で,34m23cmの自己ベストを更新することです。精一杯頑張ってきますので,ご声援をよろしくお願いします。
雨後の夕景
2017.10.13
SGH特別講座 英語でプレゼンテーション
2017.10.10

本日7限は,5年生全員を対象に広島大学大学院教育学研究科のグローバル教育推進室より,Aaron C. Sponseller(アーロン C.スポンセラー)先生を講師にお招きして「英語でプレゼンテーション」という題目で,講義をしていただきました。アーロン先生は奥様が日本の方で,いくらか日本語を理解されますが,講義はもちろん英語でおこなっていただきました。
今日の講義では,「英語でプレゼンテーションを行う際のポイント」を分かりやすく,そして簡潔に説明してくださっただけでなく,「聴衆(Audience)=聞き手」を大切に,つまり意識したプレゼンテーションにするためのポイントも説明していただきました。
英語でプレゼンテーションをする際に大切なことは,「謝らないこと」を強調されました。母語でない第二外国語を用いてプレゼンテーションをすること自体困難であり,そのことを聴衆も十分理解して発表を聞いているからこそ,“Sorry to my poor English.”と謝るのではなく,「発表の機会をもらえて嬉しい」と感謝の気持ちを表現し,自信を持って発表することが大切だというお話しが印象に残りました。
2017.10.22 19:00
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